大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

茅の輪くぐりて、祓詞を。

愛知県は一宮市にある「尾張猿田彦神社」を訪問しました。 先月も訪れようと思ったのですが、高速道路の出口が思いがけず渋滞していたことで、時間が取れずに断念していました。 今日はどうかなと思いながら向かいましたが、スムーズにたどり着くことができ…

不完全さの中に、完全を見ること。

移り変わりゆくものの中に、人は永遠を見ることができます。 去りゆくものの中に、人は望郷を覚えることができます。 さびしさと痛みの中に、人はいとおしさとあたたかさを感じることができます。

ストレッチ日記 ~違いに気付く、受け入れる、ということ。

さて、なんだかんだと続けているストレッチについてです。 ここのところバタバタとしていたこともあり、サボる日もありましたが、週末は久しぶりに気持ちよく身体を伸ばす時間を取れました。 身体と心の関係性は言うまでもないのですが、やはりストレッチで…

青空は、思ったよりも。

週間天気予報を見ていると、曇りか雨のマークがずっと続いているようです。 梅雨明けは、まだまだ遠いようです。 そんな日が続くので、外に出るタイミングを図りながら、空模様とにらめっこをしています。 気温も上がってきましたが、やはり外に出て歩くこと…

鳴き始めた蝉に。

朝から曇ったり、にわか雨が降ったりと、梅雨の終わり際の不安定な空模様だった。 夕方から少し晴れ間が見えてきたので、夕食後に軽く走りに行こうとしたところ、息子がついてくると言う。 めずらしいこともあるものだと思いながら玄関の扉を開けると、微か…

断酒日記 【980日目】 ~睡眠の持つ力。

これまでなんだかんだと、断酒とそれにともなう変化や気づきについて書いてきました。もしお酒を飲んでいた時代と一番変わったことは?と聞かれたなら、やはり睡眠でしょうか。

そらのおと、かぜのいろ。

いくつになっても、覚えているだろうな、という感覚がある。 校舎で筋トレになった雨の日の部活の、まとわりつくような湿気だったり、 その手に、はじめて触れた温もりであったり、 木枯らしの吹く、何気ない冬の日の空の音であったり、 あるいはその地に降…