大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

どんなときに「味方でいてくれる」と感じるかを探すのは、愛された記憶をめぐる旅。

どんなときに、「自分の味方でいてくれる」「自分を大切にされている」と感じるでしょうか。それを考えていくことは、私たちが愛された記憶をめぐる旅のようです。

どんなときに「味方でいてくれる」と感じるかを知っておくことの大切さ。

自分が自分の味方でいましょう、というテーマを続けております。そのためには、どんなときに、自分が「味方でいてくれる」と感じるのかを知っておくことが、とても大切になります。

紫陽花の色に見惚れる、水無月のはじまり。

早いもので、もう6月に入りました。時候は、「小満」も終わりのころ。七十二候でも「麦秋至(むぎのときいたる)」。

「投影」の視点を使った、自分自身の価値の見つけ方。

「投影」の見方を使うと、いろんなものが見えてきます。自分では気づきにくい、自分自身の美点や資質、長所もまた、「投影」の視点を使うと、見えやすくなります。

自分と向き合うためには、自分が自分の味方であり続けるという前提が大切。

「投影」の心理を使うと、自分と深く向き合うことができます。ただ、その前提として、自分が自分の味方であり続けることが、とても大切なことです。

相手のなかに見える問題は、自分のなかの棘を見せてくれているだけ。

「投影」の視点は、私たちに大きな恩恵を与えてくれます。たとえば、自分以外の誰かが問題を持っていると感じるならば、その問題は自分が向き合うべきものと見ることができます。

「あなたはあなた」であり、「あなたはわたし」でもあり。

癒着を癒すのに、「あなたはあなた、わたしはわたし」という言葉が有効です。しかし、その逆もまた、真実だったりします。