自分を卑下することは、誰のためにもなりません。それをやめるには、まずそうしていることに「気づく」ことが必要になります。
やさしい人ほど、相手を大切にするために、自分を貶めようとしてしまうことがあります。けれども、こうした試みは、あまりうまくいかないものです。
文筆家・心理カウンセラーの大嵜直人のブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。12月度の個人カウンセリングを募集いたします。お申し込みのほどを、心よりお待ちいたしております。
運動を、細々と続けております。 以前にも書いた気がするのですが、私はもともとそんなに「スポーツ大好き!」な方ではありませんでした。観るのは、好きなんですけれどね。 ただ、歳を重ねるほどに、「運動しないとなんとなく体調が悪い」となり、身体を動…
七十二候では、「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」。曇り空が多くなり、日差しも弱まってくる時期なので、虹を見かけることが少なくなるとされる時期です。
自分よりも他人を優先したり、自分の価値を認めないことは、自分のみならず、相手のためにもなりません。自分が自分をどう扱っているか?という視点は、常に持っておきたいものです。
自分が自分をどう扱っているか。それによって、周りの人とどう接するかが変わってきます。他人にやさしくしようとするなら、まずは自分が自分にやさしくすることなのでしょう。