大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

自分を卑下することをやめるには、まず「気づく」ことから。

自分を卑下することは、誰のためにもなりません。それをやめるには、まずそうしていることに「気づく」ことが必要になります。

「相手のために、自分を貶める」というワナ。

やさしい人ほど、相手を大切にするために、自分を貶めようとしてしまうことがあります。けれども、こうした試みは、あまりうまくいかないものです。

【受付中】 12月度個人カウンセリングを募集いたします!

文筆家・心理カウンセラーの大嵜直人のブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。12月度の個人カウンセリングを募集いたします。お申し込みのほどを、心よりお待ちいたしております。

目的と手段を、はき違えないように。

運動を、細々と続けております。 以前にも書いた気がするのですが、私はもともとそんなに「スポーツ大好き!」な方ではありませんでした。観るのは、好きなんですけれどね。 ただ、歳を重ねるほどに、「運動しないとなんとなく体調が悪い」となり、身体を動…

「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」、見えないものに心を寄せること。

七十二候では、「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」。曇り空が多くなり、日差しも弱まってくる時期なので、虹を見かけることが少なくなるとされる時期です。

自分自身を卑下することは、誰のためにもならない。

自分よりも他人を優先したり、自分の価値を認めないことは、自分のみならず、相手のためにもなりません。自分が自分をどう扱っているか?という視点は、常に持っておきたいものです。

他人とどう接するかは、自分をどう扱っているかによる。

自分が自分をどう扱っているか。それによって、周りの人とどう接するかが変わってきます。他人にやさしくしようとするなら、まずは自分が自分にやさしくすることなのでしょう。