パートナーシップの中で、相手に与えようとばかりすると、どこかで枯れてしまうものです。与えようとすることも尊いですが、「自分を喜ばせる」という与え方もあるのです。
パートナーとは、感情を共有するものです。それゆえ、自分の感情を癒していくことができると、それはパートナーにも大きな恩恵を与えることができるのです。
新年最初は、執筆記事のご案内です。ご縁をいただきまして、競馬コラム&ニュースのウマフリ様でインタビュー記事を執筆させていただきました。
おかげさまでまたこの2025年も、ここで書き続けることができました。ここにお越しいただく、皆さまのおかげです。ありがとうございます。
年末は見ている人も少なくなるので、少し私的なことを書いてみようと思う。父親とその役割について、ということを、ぼんやり考えている。
私的な年の瀬の恒例行事として、来年の手帳の準備をする、というものがあります。手帳自体はずいぶん前に買っていたのですが、この年の瀬の空気の中で書くのが、好きなんですよね。
時候は冬至のなかごろ。七十二侯では、「麋角解(さわしかつのおつる)」になります。ヘラジカの角が生え変わる頃とされ、春にまた新しい角が生えてくるそうです。