大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

2020-09-07から1日間の記事一覧

足元を見つめる、白露。

時候は「処暑」から、「白露」へ。 草木に降りた露が、白濁して涼しく見えるころ。 七十二侯でも、「草露白くさのつゆしろし」の時候。 日中と朝晩の寒暖差が、徐々に大きくなってくる。 ちょうど、夏から秋への端境期くらいなのだろうか。 季節は、めぐる。…