大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

2021-03-21から1日間の記事一覧

桜花の下で。

世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 「古今和歌集」第82段 在原業平 桜の開花が気になるのは、千年の昔も、現代に生きるわたしたちも同じようで。 咲いたかどうか気をもみ、桜の木の下を通るたびに蕾を見上げ。咲いたら咲いたで、散り際を…