大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

弥生の熱田さんは、淡い色の椿が咲き誇り。

3月、弥生に入りました。日によっては、日中はずいぶんと暖かい日も出てきました。そんな弥生のはじめ、熱田神宮に参拝することができました。

自信を持つことを阻むのは、残っている依存のかけら。

自信を持てないとき、どうしても相手にいろんなものを委ねてしまいがちです。依存心が残っているとそうなりやすいので、まずは自立することが求められます。

揺れる自分と、それを受け止めてあげる自分。

感情的に揺れないのが、自信ではありません。感情的に揺れても、それを自分自身が受け止めることができるのが、自信です。

「自信」とは強さではなく、そのままの自分を受け入れていること。

「自信」とは、強さからくるものではありません。むしろ、弱さも含めたいまの自分を受け入れることから生まれるものです。

自信を持つことができると、失敗が失敗ではなくなる。

自信とは、自分を肯定する、愛することと、それをベースにした行動や経験の掛け合わせです。こうした自信を持つことができると、たとえ望まない結果が出たとしても、それは失敗ではなくなるのです。

咲いては散り、散りては咲き。

あれほど待ちわびた梅の花もまた、散ってゆく。毎年繰り返される摂理ではありますが、それでも毎年、感傷的になるものです。

霞始靆(かすみはじめてたなびく)、輪郭のぼやける春の訪れ。

七十二候では「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」。春に出る霧を霞(かすみ)と呼び、夜の霞は朧(おぼろ)と呼ばれます。その霧やもやが現れ、遠くの山々の景色がぼんやりとしてくるころとされます。