大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

自分の価値を受けとるとは、どんなことだろう?

自分の価値や才能を受けとっていないと、いろんな問題が現れます。では、自分の価値を受けとるとは、具体的にどんなことなのでしょうか?

問題は、自分の価値を見誤ることから生まれる。

自分のことは、自分が一番分かっていないことが多いものです。しかし、自分の価値や才能を見誤り、受けとっていないと、それは問題となって現れてくるものです。

見捨ててしまう怖れは、愛の深さゆえに抱いてしまうもの。

相手を見捨ててしまう怖れは、愛の深さゆえに抱いてしまうものです。まずは、その愛の深さに気づき、価値を見てあげることが、その怖れを手放していくためには大切です。

虹始見(にじはじめてあらわる)、偏りの中で生きること。

時候は「清明」の終わりごろになりました。天地万物が清らかに輝くとされる「清明」ですが、日増しに清々しさが増しているように感じます。

見捨てられる怖れの奥底には、見捨ててしまう怖れが潜んでいたりする。

人の心は不思議なもので、表面に見えるものと正反対の感情が渦巻いていたりします。「見捨てられる」という怖れは、「見捨ててしまう」という怖れの裏表だったりするのです。

【本日発売!】『名馬コレクション 世界への挑戦』が発売になりました!

私、大嵜直人が執筆、校閲で参加しました書籍、『名馬コレクション 世界への挑戦』(株式会社ガイドワークス)が本日発売となります!

【4刷重版!】『サラブレッド大辞典』大好評発売中です!

私、大嵜が制作に参加させていただきました書籍、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン、編著ウマフリ)が、大好評につき4刷重版発売となりました!

仮定の中に、故人は生きる。

仕事でお付き合いのある営業の方がいた。仮に、その方の名前を辰巳さんとしておく。

【ご案内】『名馬コレクション 世界への挑戦』が予約開始しました!

大嵜直人が執筆、校閲で参加しました書籍、『名馬コレクション 世界への挑戦』(株式会社ガイドワークス)が出版となります!

雨に煙る、卯月の熱田さんにて。

桜も散り始めた4月の上旬。熱田神宮を参拝することができました。

葉桜が過ぎゆき、ツツジ咲くころに。

あれほど満開だった桜は、もう葉桜になりました。 葉桜、いいですよね。 桜は散り際が潔いとはいいますが、葉桜はその散りゆく様と新しい季節のめぐりが、両方愛でられるようで、好きなのです。 毎年毎年、こうして変わらず咲いては、散っていく。 桜に限ら…

「鴻雁北(こうがんかえる)」、振れ幅の大きな変化のとき。

時候は「清明」も中ごろになりました。七十二候では、「鴻雁北(こうがんかえる)」。冬の間、日本を過ごした雁が、北の地へと帰っていくころとされます。

「見捨てられる」という不安や怖れについて。

「見捨てられる」という怖れは、見捨てられたという経験からくるものが多いものです。しかし、それと同じくらい、「自分を理解してくれる人がいなくなる」という怖れもまた、大きいものです。

愛を受け取るのに、遅すぎることなんてない。

愛を受け取ることが、私たちの道を開いてくれます。そして、自分に向けられた愛を受け取るのに、遅すぎることなんてないのです。

執着の問題は、愛を受け取れないこと。

執着していると、相手の愛を受け取ることができません。その執着を手放していくには、信頼が求められるのです。

感情を感じていくと、安心できる場所にたどり着く。

「手放し」を進めていくときに大切なのが、感情を感じつくすことです。感情を感じつくしていくと、ほのかに安心できる場所にたどり着くことができます。

好きなまま距離を空けることの難しさ。

「手放し」とは、好きな気持ちはそのままに、距離を空けるイメージです。なかなか難しいことではありますが、自分の感情と向き合っていくことで、そこに至ることができます。

「手放し」とは、離れるでも否定するでもなく、握りしめた手をそっと開くこと。

古い価値観を手放していくとき、それを否定するとうまくいかないものです。「手放し」と同じように、それに感謝しながら距離を空けることが、求められるのです。

天地万物が清らかな「清明」の訪れと、季節の移ろいを眺めることについて。

時候は、「春分」から「清明」に変わりました。天地万物が清らかで、生き生きと輝くころとされます。

春、清明。不安もまた、そのままに。

春というのは、どこか不安を感じさせるように思います。特に、この清明のあたりが、その不安な感じを覚えることが多いように思います。

その価値観は、どこから持ってきたものだろう?

自分のなかの価値観が、どこから持ってきたのか考えてみることは、自己受容のプロセスにおいて大切なものです。まずは、そのルーツを否定しないでおくことが、重要です。

「こういうものだ」という定義を書き出してみるワーク。

自分の価値観を客観的に見るために、自分の考えている定義を書き出してみるワークをおすすめします。そのリストの外に、新しい世界のカギが隠れていたりするものです。

自分が選んでいるものに意識を向けてみるレッスン。

自分がいま、どんな見方を選んでいるのか。そこに意識を向けてみることは、新しい選択肢を増やしてくれるものです。