2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ご縁をいただいております、競馬コラム&ニュースのウマフリ様で今週のニュース記事を執筆させていただきました。今週の競馬開催の見どころをご案内する記事になります。
自立を手放していくと、結果が気にならなくなっていきます。その恩恵は自分だけにとどまらず、周りの大切な人にも降り注ぐのです。
時候は「小満」を過ぎ、「芒種」に入りました。「芒」とは、麦や稲などの穂先のことを指すのですが、その種を蒔く時期とされます。
気の早い台風が過ぎ去った、水無月の初旬。梅雨入りもそろそろかと思うころ、熱田神宮を参拝することができました。
自立している人は、自分でなんでもできる力を持っています。しかしその力は、自分の努力や才能、資質で得られたものなのでしょうか。
自立のポジションにいると、知らず知らずのうちに傲慢になってしまっていることがあります。それを手放していくことができると、次の相互依存への扉が開くのです。
誰かを愛せなかったとき、私たちは深く傷つきます。その痛みは強烈ですが、自分がどれだけ愛を与えてきたかを受けとることが、癒しのカギになります。
私たちが感じる痛みのなかでも、「愛されなかった」と「愛せなかった」という痛みは、実に強いものです。それらは非対称のように見えますが、実は同じコインの裏表でもあります。
私たちが傷つくのは、大切な人に愛されなかったときであり、大切な人を愛せなかったときです。そうした経験があると、心は固く閉じてしまうものです。ただ、それはほんとうに愛されなかった、愛せなかったのでしょうか。