大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

温風至(あつかぜいたる)、梅雨の時期に雨を想うこと。

今年は、梅雨らしい雨ばかりの日が続いたようです。空梅雨というか、あまり雨が降らない年が続いたように思いますが、どうなんでしょうか。

離れていても、相手を想うことはできる。

執着していると、どうしても自分の欲から一緒にいたいと思うものです。しかし、たとえ離れていたとしても、相手を想うことはできるし、相手の幸せを願うことはできるのです。

「手放し」とは、「離れる」とは異なる。

執着は手放しましょう、と言われます。「手放し」とは距離を空けることをいいますが、それは単に「離れる」こととは異なります。

コントロールしようとするほどに、相手の心は離れてしまう。

コントロールしようとするほどに、相手の心は離れていってしまいます。しかし、そうした欲やエゴ、執着といったものを手放していくことができると、新しく深い関係性を築いていくことができます。

相手が変わることを期待する苦しさ。

相手が変わることを期待していると、自分が苦しくなります。自分のために、相手のために、そうした期待は手放していくことが大切になります。

自分を変えるのは、相手を変えるため?

自分が変われば、相手も変わる、とはよく言われます。しかしこれを、相手を変えるために自分を変えようとすると、なかなかうまくいかないものです。

「蓮始開(はすはじめてひらく)」、変わらない花と変わりゆく心と。

時候は「小暑」に入りました。梅雨が明けるころとされる時期で、夏の暑さが本格的になるころです。七十二候では、「蓮始開(はすはじめてひらく)」。その字の通り、蓮が花を咲かせるころとされます。

雨の音を聞く、文月の熱田さん。

7月に入り、蒸し暑さが増してきたような感のある、この頃です。梅雨のさなかで、雨が降ったりやんだり、実に不安定な天気が続きます。そんな文月のはじめ、熱田神宮を訪れることができました。

自分が自分をどう扱っているかは、周りの人が教えてくれる。

自分が自分自身をどう扱っているか。周りの人がそれを教えてくれるものです。

自分自身への接し方を知るためのチェックポイント。

自分が自分自身に対して、どう接しているかは、なかなか見えづらいものです。それを知るための2つのチェックポイントをご紹介します。

顔を上げること、前を向くと。簡単にできないからこそ。

午前2時キックオフと聞いて、いったん仮眠を取るか、起きたままでいくか、迷った方も多かったのではないでしょうか。私は寝起きがそれほど苦にならないので、前者でした。はい、ワールドカップのブラジル戦です笑