大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

時に小暑、温風至、あるいは七夕など。

季節は移ろうようで、二十四節気では「小暑」になりました。

夏至を過ぎて昼間の時間は短くなる一方で、暑さも本番を迎えるころです。

徐々に梅雨明けの報も聞かれるようになり、暑気払いをしたり、暑中見舞いが送り交わされる時期でもあります。

 

七十二侯では「温風至(あつかぜいたる)」。

温風とは、梅雨明けに吹く南風のことで、その字の通り熱い風だそうです。

 

日に日に暑さが増してくる、この時期。

夏の盛りを感じる時期でもあります。

 

その折に、七夕があるというのは、どこか合っているように感じます。

 

織姫と、彦星のものがたり。

なかなかこの時期、曇り空が多いものですが、夜空を見上げて楽しみたいものです。

 

よき、七夕の夜を。

 

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