大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が発売となりました。

競馬コラム&ニュース「ウマフリ」さんと競馬ライターの小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2000ー2004 ゼロ年代前半戦」が、星海社様より発売となりました!

f:id:kappou_oosaki:20211018151402j:plain

競馬 伝説の名勝負 2000-2004 ゼロ年代前半戦(小川隆行、ウマフリ編集・著)、星海社

新世紀を駆け抜けた最強馬たち

ゼロ年代、黄金時代のスターたちが続々とターフを去り、いよいよ日本競馬は国際化の時代を迎える。20世紀最後の年となるミレニアムに「世紀末覇王」テイエムオペラオーが現れ、中・長距離界を席巻。年間8戦全勝、G1・5勝という偉業を成し遂げ、一強体制を完全に確立した。国際表記に沿って馬齢が4歳馬→3歳馬と変更された翌年、テイエムオペラオーが引退すると競馬界は再び社台グループの1強時代となり、現代に続く土台が築かれていく。アグネスタキオン、クロフネ、キングカメハメハ、ステイゴールドなど、新時代を彩った多士済々なレジェンドホースたちが繰り広げた熱き名勝負26選を収録する。<シリーズ第三弾!>

[新刊案内] 2021.10.13 | 競馬 伝説の名勝負 2000-2004 ゼロ年代前半戦 | 星海社より

2000年代前半を彩った26の名勝負を、現役の競馬ライターの方々や、ウマフリさんでおなじみの執筆陣といった豪華メンバーが綴ります。
さらには、社会現象までになった高知競馬のアイドル「ハルウララ」ブームの舞台裏や、世界に誇る日本の名牝系を紹介するコラム、そして作家・吉川良先生の寄稿など、コラムも充実。

今回、私が執筆させていただいたのは、2001年・宝塚記念の記事となります!
不倶戴天の難敵だった世紀末覇王・テイエムオペラオーを、始まりの地・仁川で撃破したメイショウドトウと安田康彦騎手。
思い出の名勝負を執筆させて頂き、感慨深いものがあります。

星海社様の「ジセダイ」のサイトで試し読みもできます!

ji-sedai.jp

そんな本書が、昨日から店頭に並び始めております!

前回の書籍の発売の際もツイートいただいていた、紀伊国屋書店梅田本店様。ありがとうございます。

三省堂書店神保町本店様。本のまち・神保町は学生時代を思い出します。

「ウマ娘」の大ヒットで、ゲームショップでも競馬関係の書籍が置かれるようになったようです。

こうして間口が広がるのは、ありがたい限りです。

アニメイト様でもお取り扱いを。ありがとうございます。

私も訪れたことのあるアニメイト名古屋様。前作、前々作の「90年代」とあわせてのご紹介、ありがとうございます。

聖蹟桜ヶ丘から。学生時代に訪れた街にも届いて、うれしく。

こうして続々と店頭に並んでいく書籍の姿を見ていると、感慨深いものがあります。
たくさんの人の手を経て、無事に発売されたことに、あらためて感謝申しあげます。

ぜひ、お手に取ってみてください!