大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した書籍が11月25日に発売、シリーズ完結となります!

(11/25追記)星海社様の「ジセダイ」のサイトにて、試し読みができます!

ji-sedai.jp

なんと、私が執筆した原稿(2009年有馬記念・ダイワスカーレット)もご掲載いただいております!

_____________________

競馬コラム&ニュース「ウマフリ」さんと競馬ライターの小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2000ー2004 ゼロ年代後半戦」が、星海社様より11月25日(木)に発売となります。
(店頭での発売日は地域によって異なる可能性があります)

前々回(90年代後半戦)、前回(ゼロ年代前半戦)に引き続き、今回も大嵜直人が執筆に参加させて頂きました!

f:id:kappou_oosaki:20211111193710j:plain

競馬 伝説の名勝負 2005-2009 ゼロ年代後半戦(小川隆行、ウマフリ編集・著)、星海社

記憶にも記録にも残る名馬たち
2005年の競馬界は、1頭の小さな馬の話題で一色に染まった。英雄、生ける伝説とも呼ばれたディープインパクトの登場である。父サンデーサイレンスの最高傑作は、シンボリルドルフ以来2頭目となる無敗の三冠制覇を達成する。どのレースも後方から行って、最後の直線で前にいる馬をすべて交わし去る、その走りはまさに〈衝撃〉そのものだった。他にも、64年ぶりの牝馬によるダービー制覇という偉業を達成したウオッカ、牝馬による37年ぶりの有馬記念を制したダイワスカーレットのライバル物語など、日本競馬の歴史をぬりかえた偉大な名馬たちの名勝負26選。「競馬 伝説の名勝負」シリーズ第4弾。堂々の完結編!
 

 

[新刊案内] 2021.11.11 | 競馬 伝説の名勝負 2005-2009 ゼロ年代後半戦 | 星海社より

 

90年代前半戦から始まったこの「競馬 伝説の名勝負」シリーズも、はや4冊目。今回の「ゼロ年代後半戦」で、堂々完結となります!

今回の「ゼロ年代後半戦」では、2000年代後半を彩った26の名勝負を、現役の競馬ライターの方々や、ウマフリさんでおなじみの執筆陣といった豪華メンバーが綴ります。

今回、私が執筆させていただいたのは、2つの記事になります。

牝馬の時代を象徴するように、強く美しかったダイワスカーレットが勝ち、37年ぶりの牝馬による制覇となった2008年の有馬記念。

もう一つは、8歳にして悲願のGⅠタイトルを獲った「勤勉なる」カンパニーの2009年の天皇賞・秋。
そして、カンパニーの記事は、なんとシリーズの大トリを務めさせていただきました!

これで、この「競馬 伝説の名勝負」シリーズは完結となります。

こうして本になるまでに、編集や校正といった、本を作る過程に初めて参加させていただきました。

編集、校閲、デザイナー、印刷、物流、書店…たくさんの方の手を経て、形になっていく経験をさせていただき、あらためてウマフリ様はじめ、関係者の皆さまには厚く御礼申しあげます。

初めて自分の原稿が書籍になる体験をさせて頂いた、私にとって思い出深いシリーズの最終作。

ぜひ、楽しみにしていてください!