大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

立秋の熱田さんは、蒸し暑さと気まぐれと。

猛烈な暑さに見舞われている、葉月のはじめ。

そんな葉月に、熱田神宮を参拝することができました。

「容赦ない」という表現が当てはまるような、連日の暑さ。

屋外での行動は、もはや熱中症への最大限の警戒が必須のようです。

ただ、この日は朝から分厚い雲が空を覆い、時おりぽつぽつと雨も降っておりました。

折しも、時候は「立秋」を迎えた日。

暦の上では、もう秋のようです。

そんな立秋の日、いつもの駐車場に車を停めて、南門から。

車を降りた途端に、むわっとした蒸し暑さを感じます。

まるで風呂場のような、強烈な湿気。

気温はそれほどでもないのですが、この湿気に、何もしなくても汗が噴き出てくるようです。

参道を歩いていても、すぐに汗びっしょり。

ハンカチで額を拭うのですが、もうすでにシャワーを浴びたいくらいです。

この日は、夏休みの小学生向けの催事が行わるようで、境内に多くの小学生の姿がありました。

いつもよりもにぎやかで、熱田の神さまも、喜んでいるのでしょうか。

それにしても、小学生は元気ですね。

うらやましく眺めながら、自分もまたそうだったのだろうかと、幼いころを思い出したりしておりました。

小雨降る中、本殿へ参拝。

今月も、また参拝することができて、何よりです。

今日ここに来られたことに、感謝と祈りを。

それにしても、毎月ここに来ると、季節の移ろいを強く感じます。

先月は、こうだったのに、もうこんなに変わって…といったことを感じることが多々あります。

その変化、移ろいを感じることは、やはり豊かなことなのでしょう。

そんなことを想いながら、こころの小径にも寄って、また参道を戻ります。

先月、ネコさんがゴロゴロしていた場所も通りましたが、この日は不在。

どこかへ、遊びに行っているのでしょうか。

それにしても、蒸し暑く。

大汗をかきながらも、無事に参拝を終えると、不思議とほっとするようでした。

また、次に訪れるときを、楽しみに。