今日は、つれづれエッセイの日です。
今日もまた、身体のことのつれづれを。
身体を動かすようになって、ずいぶんと経った気がします。
歳を重ねるごとに身体が重くなり、健康診断で「このままだとまずいよ」と怒られて、ようやく「歩く」ことから始めました。
なんでしょうね、歩くってやっぱり、人間にとってすごく基本的なことで、大事なことのように感じます。
毎日1万歩を目標に、朝のお散歩をしたり、近くの外出は徒歩にしてみたり。
そうすると、徐々に徐々に、身体を動かすのが苦でなくなってきて、近くのスポーツセンターで自転車を漕いだり、筋トレのまねごとを始めるようになったのが、去年の頭くらいだったでしょうか。
そう思うと、まあまあ続けてこられたように思います。
ただ、続けていると、ふと「どれくらい続けたら、やめてもいいんだろう…?」と考えたりもするんですよね。
根が、サボり症なんでしょうね笑
答えはおそらく、「ずーっと」なんでしょうね。
筋肉も、なんでもそうですが、使わなければ衰えていくだけです。
それは、本当に実感します。
だから、よく動く身体をつくろうと思ったら、やっぱり「ずーっと」身体を動かし続けるほかないわけです。
そういった意味では、「結果を出したら終わり」ではなく、「そのプロセス自体を楽しむ」ことが、とても大切なことなんでしょうね。
身体を動かすことや、筋トレに限らず、多くのことに共通して言えることかもしれません。
そのオマケとして、いい結果が出たとしたら、それはラッキーくらいにとらえておいた方が、長続きするように思います。
結果に目が行きがちだけれども、プロセスを楽しむこと。
なんでも、同じですね。
その楽しむ方法は、人によっていろいろですよね。
ゲーム感覚にするのがいい人、達成できたらご褒美をあげるのがいい人、数字的な目標を持つのがいい人、誰かに報告するのが性に合う人…
ここでも、自分らしい、自分に合った方法を見つけていきたいものです。
ということで、日々の運動も、苦行にするよりも、身体の声を聞きながら、楽しんでできる方法を探していきたいと思います。