大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

身体を動かすことも、日々のプロセスを楽しむこと。

今日は、つれづれエッセイの日です。

今日もまた、身体のことのつれづれを。

 

身体を動かすようになって、ずいぶんと経った気がします。

歳を重ねるごとに身体が重くなり、健康診断で「このままだとまずいよ」と怒られて、ようやく「歩く」ことから始めました。

なんでしょうね、歩くってやっぱり、人間にとってすごく基本的なことで、大事なことのように感じます。

毎日1万歩を目標に、朝のお散歩をしたり、近くの外出は徒歩にしてみたり。

そうすると、徐々に徐々に、身体を動かすのが苦でなくなってきて、近くのスポーツセンターで自転車を漕いだり、筋トレのまねごとを始めるようになったのが、去年の頭くらいだったでしょうか。

そう思うと、まあまあ続けてこられたように思います。

ただ、続けていると、ふと「どれくらい続けたら、やめてもいいんだろう…?」と考えたりもするんですよね。

根が、サボり症なんでしょうね笑

答えはおそらく、「ずーっと」なんでしょうね。

筋肉も、なんでもそうですが、使わなければ衰えていくだけです。

それは、本当に実感します。

だから、よく動く身体をつくろうと思ったら、やっぱり「ずーっと」身体を動かし続けるほかないわけです。

そういった意味では、「結果を出したら終わり」ではなく、「そのプロセス自体を楽しむ」ことが、とても大切なことなんでしょうね。

身体を動かすことや、筋トレに限らず、多くのことに共通して言えることかもしれません。

そのオマケとして、いい結果が出たとしたら、それはラッキーくらいにとらえておいた方が、長続きするように思います。

結果に目が行きがちだけれども、プロセスを楽しむこと。

なんでも、同じですね。

その楽しむ方法は、人によっていろいろですよね。

ゲーム感覚にするのがいい人、達成できたらご褒美をあげるのがいい人、数字的な目標を持つのがいい人、誰かに報告するのが性に合う人…

ここでも、自分らしい、自分に合った方法を見つけていきたいものです。

ということで、日々の運動も、苦行にするよりも、身体の声を聞きながら、楽しんでできる方法を探していきたいと思います。