大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

本当に心地よい時間は、あっという間に過ぎていくから。

今週の半ばから、なんだか「暑い」と感じる日が続いていますね。

あ、これは夏だ…

と思うような、そんな気温の日が続きました。

暦の上では夏なので、それはそうなんですが。

日中は、車の運転をしていても、窓を開けるよりもエアコンをかけたくなるような、そんな気温です。

朝のお散歩をしていても、帰ってくるとじわっと汗をかいていて、着替えないといけなくなりました。

いや、なんか、先週までは「ずっとこの気候が続けばいいのに」というくらい心地の良い気候だと思っていたのに、もう夏を感じさせるなんて…

ちょっと、早すぎますよね笑

いや、夏は大好きなんですが、この心地よい気候が過ぎていってしまうのが、どうも惜しく感じるんです。

 

本当に気持ちのいい時間は、あっという間に過ぎていく。

なんでも、同じかもしれないですね。

人生の中でも、そうなのでしょうし。

その心地よい時間が過ぎ行くのを、惜しいと残念がるのか。

それとも、そのように心地よく感じられたことに、喜びを感じるのか。

どちらが間違っているわけでもなく。

どちらを感じたとしても、その感情を大切にしてあげたいものです。

どちらも、大切な自分の感情なのですから。

そして、過ぎ去っていったとしても、きっとまたやってきます。

季節がめぐるように、過ぎ去ったとしてもまた戻ってきます。

 

本当に気持ちのいい時間は、あっという間に過ぎていく。

だから、心地よさに出会えたなら、それだけでもう十分すぎるくらい、幸運なのかもしれません。

今日のあなたの周りでは、どんな心地よさがあるでしょうか。

それを、思い切り感じてみてくださいね。