大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

地始凍(ちはじめてこおる)、気温の変化と自転車を漕ぎ続けることと。

晴れの予報なのに雨が降ったり、不安定な天気だった今週でした。

時候は「立冬」の中ごろ。

七十二候では「地始凍(ちはじめてこおる)」のころ。

冬の寒さによって、地面が凍る日がでてくるころです。

霜が降りる日があったり、冷え込む日などは結露が窓につくようになる時期ですね。

徐々にというか、

 

さて、こう気温が下がってくると、身体を動かすのが億劫になってきます。

毎朝のウォーキングというか散歩も、「うーん…」と布団のなかでうだうだとしてしまうような、そんな感じです。

11月からそんな具合では、冬本番はどうするんだ?って感じですが、こればっかりは仕方がないですよね笑

近くのスポーツセンターでの運動も、「そこまで行く」のにかかる気持ちのエネルギーが、夏に比べると高いようです。

やはり、生き物ですから、冬はあまり動かないのが自然なのでしょうか。

それとも、歳を重ねるとそうなっていくものなんでしょうか。

それでも、実際に歩いたり、スポーツセンターで身体を動かし始めると、「お、気持ちいいじゃん、来てよかった」と思うんですけどね。

自転車の漕ぎはじめと同じく、なんでも始めるまでが大変なのでしょうか。

始まってしまえば、なんともないんですけれどね。

 

自転車の漕ぎはじめといえば、身体を動かすこと全般もまた同じだなぁ、と最近つとに感じます。

なんというか、ずっと漕ぎ続けないと、意味がないというか。

漕がずに止まってしまうと、倒れてしまう自転車と似ているように思います。

「ここまでやったら、ぐうたらしてもOKよ」みたいなラインがあればいいんですけど、なかなかそうもいかないようで。

昔、読んでいた漫画の中で「怠惰を求めて勤勉に行き着く」というセリフがありましたが、まさにそのようなものかもしれません。

健康でゆっくりというか、ぐうたらするためには、日々身体に油をさし続けないといけない、みたいな。

でもこれって、健康に限らず、みんな同じなのかもしれないですね。

こうしてブログを書くこともそうですし、お仕事もまた同じ。

寒くなったり、暑くなったりもするけれど。

ずっと変わらず漕ぎ続けていくことが、健康の秘訣なのかもしれません。

 

なにはともあれ。

ずいぶんと寒くなってきました。

暖かくして、どうぞご自愛くださいませ。