大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

2025年も、ありがとうございました。

早いもので、もう大晦日。

2025年も終わりのようです。

不思議なもので、12月30日くらいまでは街も気忙しい空気なのですが、31日になると、もう峠を過ぎたというか、どこか新年に向けた雰囲気になります。

落ち着いた、とはまた違うのですが、何か変わりつつある空気を感じます。

それでも、昔に比べるとずいぶんと年末年始感が薄れたとは言われます。

たしかに、私が子どものころは、年末年始はお店もどこもやっておらず、街を歩いていてもどこか異世界にいるような、そんな感じがしたものです。

それが元旦から営業するお店も珍しくなくなりましたが、最近はまたお正月はちゃんと休む、という流れに変わりつつありますね。

それでも、やはり年が変わるというのは、どこか私たちの意識にも影響を与えるようです。

 

さて、どこか区切りのいい響きに聞こえるのが、2025年でした。

私ごとではありますが、おかげさまでまたこの2025年も、ここで書き続けることができました。

ここにお越しいただく、皆さまのおかげです。

ありがとうございます。

いろいろと手帳をめくりながら振り返っていましたが、今年は身体を動かすことを習慣化できた年でした。

身体を動かしていないと逆に不調なので、致し方なくはじめたジム通いですが、おかげさまで続けられております。

最近は、自宅でも時間が空いたときに筋トレをしたりして、体力の維持に努めております。

これは、来年も続けていきたいものです。

それにしても、部活をやっていたころは本当に筋トレが苦手で続かなかったのですが、やはり人間、必要に迫られるとやるものですね。

 

そして何より、今年はスポーツに芸術にたくさん触れることができた年でした。

自分の心が動くこと、それを楽しむこと。

カウンセリングでも、ここでも、「自分を愛する」ことの大切さをお伝えしていますが、自分の心惹かれるものに触れることは、やはり自分を愛することの最たることだと思います。

執筆では、ウマフリさんのご縁でサラブレッド大辞典(株式会社カンゼン)の制作にも携わらせていただきました。

おかげさまで好評をいただいており、末永く愛される本になりましたら幸いです。

引き続き、来年もカウンセリングに、執筆に、力を注いでいきたいと思います。

 

これをお読みのあなたにとっては、2025年はどんな年でしたでしょうか。

どうか、1年間をがんばったご自身をねぎらってくださいませ。

今年もありがとうございました。