大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

強さとしなやかさは、両輪のように。

今年のあと半月になりました。

残り少なくなった手帳を開くと、今年もいろいろあったなと感じ入ります。

いろいろと思い返していますが、今年定着したよい習慣の一つが、スポーツジムに通って身体を動かすことでした。

何度かこのブログでも書いていますが、近くの市営のスポーツセンターにぼちぼち通って、自転車を漕いで筋トレをするようになりました。

歳を重ねるほどに、身体のメンテナンスの必要性をつとに感じるようになりまして、どちらかといえば「仕方なく」という感じで通っています笑

なんでもそうだと思いますが、やはり着替えて行くまでのところがコストが高いんですが、現地に着いてしまえば、終わったあとに謎の充実感もあるんですよね。

「あぁ、今日も身体にいいことをできました」

という自己満足感でしょうか。

ただ、不思議なことに体重はまったく変わっていないんですよね…なんででしょうか笑

なんだかんだ、それだけ食べてるってことなんでしょうね。

 

それはともかくとして。

今年はそのトレーニングが続いた反面、ストレッチはちょっとおさぼり気味でした。

直近も、気づけば数週間近くしていなかったように思います。

それで、昨日久しぶりにストレッチをしてみたんです。

「あぁ、だいぶ期間が空いたから、固くなっているんだろうなぁ…」と思ったんですが、これがそうでもなかったんですよね。

あれ?そんなに固くなってもいないぞ?なんでだろう?

と、不思議な感じがしました。

ストレッチとしてしていなくとも、身体を動かしていたのが、よかったのでしょうか。

なんというか、筋トレという「強さ」を求めると、やわらかさ、しなやかさがついてくるような感じでしょうか。

男性性と女性性もまた、似たような感じがありますよね。

片方を伸ばしていくと、もう片方もまた、伸びていくような。

そんな感じがします。

どちらかが停滞したときは、もう片方を動かしていく。

それもまた、一つの秘訣なのかもしれません。

 

なにはともあれ、身体を動かすことは続けていきたいものです。

自分の身体のメンテナンスをするというのは、簡単にできる自分を愛する方法の一つでもあるのでしょうから。