今年のあと半月になりました。
残り少なくなった手帳を開くと、今年もいろいろあったなと感じ入ります。
いろいろと思い返していますが、今年定着したよい習慣の一つが、スポーツジムに通って身体を動かすことでした。
何度かこのブログでも書いていますが、近くの市営のスポーツセンターにぼちぼち通って、自転車を漕いで筋トレをするようになりました。
歳を重ねるほどに、身体のメンテナンスの必要性をつとに感じるようになりまして、どちらかといえば「仕方なく」という感じで通っています笑
なんでもそうだと思いますが、やはり着替えて行くまでのところがコストが高いんですが、現地に着いてしまえば、終わったあとに謎の充実感もあるんですよね。
「あぁ、今日も身体にいいことをできました」
という自己満足感でしょうか。
ただ、不思議なことに体重はまったく変わっていないんですよね…なんででしょうか笑
なんだかんだ、それだけ食べてるってことなんでしょうね。
それはともかくとして。
今年はそのトレーニングが続いた反面、ストレッチはちょっとおさぼり気味でした。
直近も、気づけば数週間近くしていなかったように思います。
それで、昨日久しぶりにストレッチをしてみたんです。
「あぁ、だいぶ期間が空いたから、固くなっているんだろうなぁ…」と思ったんですが、これがそうでもなかったんですよね。
あれ?そんなに固くなってもいないぞ?なんでだろう?
と、不思議な感じがしました。
ストレッチとしてしていなくとも、身体を動かしていたのが、よかったのでしょうか。
なんというか、筋トレという「強さ」を求めると、やわらかさ、しなやかさがついてくるような感じでしょうか。
男性性と女性性もまた、似たような感じがありますよね。
片方を伸ばしていくと、もう片方もまた、伸びていくような。
そんな感じがします。
どちらかが停滞したときは、もう片方を動かしていく。
それもまた、一つの秘訣なのかもしれません。
なにはともあれ、身体を動かすことは続けていきたいものです。
自分の身体のメンテナンスをするというのは、簡単にできる自分を愛する方法の一つでもあるのでしょうから。