大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

2017-09-25から1日間の記事一覧

書評:浅田次郎さん著「鉄道員」より、『角筈にて』に寄せて

今夜も風は涼しく鈴虫の音が聴こえ、本格的に秋の訪れを感じますね。 秋の夜長とは申しますが、秋が訪れると不思議と何か感傷的な気分になります。読書の秋、芸術の秋とはよく言ったものです。 太古の昔から、人は日の射す時間が短くなり夕闇の時間が長くな…