大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

サラブレッド

【ご案内】大嵜直人が執筆に参加した書籍が本日発売、シリーズ完結となります!

「ウマフリ」さんと小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2005ー2009 ゼロ年代後半戦」が、星海社様より発売となりました。 前々回、前回に続いて、私も執筆に参加させていただきました!

次代を、生きる。 ~2021年 東京スポーツ杯2歳ステークス 観戦記

久しぶりの府中は、記憶の中と変わらない姿をしていた。 けれど、あるべきはずの熱気は、記憶の中のそれとは違っていた。

去りゆく者こそ、美しく。 ~2021年 マイルチャンピオンシップ 回顧

2021年マイルチャンピオンシップ、グランアレグリア。 無事に完走し、その比類なき末脚を披露してくれたことに、感謝したい。 去りゆく者こそ、美しく。

散る夢と、叶う夢と。 ~2021年 エリザベス女王杯 回顧

散る夢と、叶う夢と。 運命が仁川で交錯した。 アカイイト、2021年エリザベス女王杯を制す。

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した書籍が11月25日に発売、シリーズ完結となります!

「ウマフリ」さんと競馬ライターの小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2000ー2004 ゼロ年代後半戦」が、星海社様より11月25日(木)に発売となります。 私も執筆に参加させていただきました!

【ご案内】ブリーダーズカップ・デーの歴史的快挙に寄せて、寄稿させていただきました。

昨日は、日本調教馬が初めてブリーダーズカップを制した、歴史的な日となりました。 振り返れば、日本調教馬が初めてブリーダーズカップに挑戦したのは、四半世紀も前のことでした。そんな思い出に寄せて、ウマフリ様に寄稿させていただきました。

恐るべき3歳と、22歳。 ~2021年 天皇賞・秋 回顧

三強が力を尽くし、三強のまま決着した、2021年天皇賞・秋。 それを制したのは恐るべき3歳馬・エフフォーリアと、先週に引き続きあふれんばかりの才気を見せつける、22歳の横山武史騎手だった。

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が発売となりました。

競馬コラム&ニュース「ウマフリ」さんと競馬ライターの小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2000ー2004 ゼロ年代前半戦」が、星海社様より発売となりました!

若き天才の戴冠と、想起される23年前。 ~2021年菊花賞 回顧

若き天才の戴冠と、想起される23年前。世代最後の一冠は、名騎乗とともに。 23年前の記憶に、息吹を吹き込んでくれた2021年菊花賞。若き天才が、その才気を世に放った。

文春オンライン様、Yahooニュース様に取り上げて頂きました。

先月発売となりました、「競馬 伝説の名勝負 1995-1999 90年代後半戦」に執筆した私の原稿を、文春オンライン様、Yahooニュース様に取り上げていただきました。

【ご案内】大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が10月26日(火)に発売されます!

大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が、10月26日(火)に発売となります。

白、青、そして赤色。 ~2021年秋華賞 回顧

白、青、そして赤。 彩り鮮やかに、2021年の3歳牝馬たちの走りは続いていく。

【ご案内】府中で輝きを放ったテレグノシスに寄せて、寄稿させていただきました。

毎日王冠、2004年のレースを制したテレグノシスに寄せて、ウマフリさんに寄稿させて頂きました。 お楽しみ頂ければ幸いです。

挑戦者へ、賛辞と感謝を。 ~2021年凱旋門賞 回顧

今年も、高くそびえるロンシャンの頂に挑戦した陣営と関係者の方々には、最大限の賛辞と感謝を送りたい。 ありがとうございました。

寺山先生、メジロボサツの血が、また爆ぜましたよ。 ~2021年スプリンターズステークス 回顧

人と馬の織り成す、血統、歴史、ものがたり。それを紡いで来られた、寺山修司先生のような先人たちにあたらめて感謝したい。 そんな畏敬の念を頂く、2021年のスプリンターズステークスだった。

遠くロンシャンの頂へ、祈りをこめて。

2021年の今年、記念となる第100回を迎えるフランス・凱旋門賞。 世界最高峰のレースの一つとして、芝の中長距離の強豪がロンシャン競馬場で一堂に会する。 今年もこの舞台に挑戦する日本の優駿の姿を見られることに、感謝したい。

プレゼント企画にご応募いただき、ありがとうございました!

先日ご案内いたしました、私が執筆に参加した「競馬 伝説の名勝負1995ー1999 90年代後半戦」プレゼント企画に、たくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました。

(受付終了)【プレゼント企画】「競馬 伝説の名勝負1995ー1999 90年代後半戦」発売記念!読者プレゼント10名様!

大嵜直人にとって初めて執筆に参加させていただいた書籍の出版を記念して、このブログの読者様10名様に本書をプレゼントいたします!

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した書籍が9月23日(木)に発売されます。

9月23日(木)に発売となる書籍「競馬 伝説の名勝負 1995ー1999 90年代後半戦」(星海社)に、私、大嵜直人も執筆させて頂きました!

【ご案内】晩夏の新潟に輝いたハープスターに寄せて、寄稿させて頂きました。

晩夏の新潟に輝いたハープスターに寄せて、競馬コラム&ニュース「ウマフリ」様に寄稿させて頂きました。 観る者をくぎ付けにする、天才少女のデビュー。 私の青春時代を彩った歌姫の思い出を重ねながら、綴ってみました。

【ご案内】ウマフリ様の新書が8月27日(金)に発売されます。

私が不定期で寄稿をさせていただいております、競馬コラム&ニュース「ウマフリ」様が書籍を発行されます。 小川隆之様との共著で、星海社新書で8月27日(金)発売となります。 お世話になっているウマフリ様の書籍、楽しみに発行を待ちたいと思います。

10月3日、創世記へ。 ~2021年 宝塚記念 回顧

夏のグランプリ、宝塚記念。 2021年の今年は、上位3番人気までを牝馬が占めた。 前年の宝塚記念からの連覇を狙うクロノジェネシス、主戦の北村友一騎手が5月に落馬負傷したことにより、クリストフ・ルメール騎手が初めて手綱を取る。それに続くは無敗で春の…

462日ぶりの勝利、故郷に捧ぐ。 ~2021年 安田記念 回顧

歳を取るごとに、というわけではないが、一年が過ぎゆくのは早い。 想えば一年前の安田記念は、ヴィクトリアマイルを圧勝からの参戦で、史上最多(当時)のGⅠ8勝目を狙ったアーモンドアイが、マイル女王・グランアレグリアに屈した印象深いレースだった。 そ…

円熟と、経験と。 ~2021年 東京優駿(日本ダービー) 回顧

2年ぶりに有観客での開催となった、2021年の日本ダービー。 新緑の風の下、2017年に生を受けた7243頭の中から選ばれし17頭。 ダノンザキッドが骨折による回避で、フルゲートが18頭となった1992年以降では初めてのフルゲート割れとなった。 かつては、賞金が…

【ご案内】土砂降りのダービーの想い出に寄せて、寄稿させていただきました。

明日は競馬の祭典、日本ダービー。 2018年に生を受けたサラブレッド7,242頭の頂点を、今年は選ばれし17頭が競います。 新緑・薫風の気持ちがいい季節のイメージのダービーですが、2009年のダービーは土砂降りの雨のあと、超不良馬場で開催されました。 その…

人の夢。 ~2021年 優駿牝馬(オークス) 回顧

無敗で桜花賞を制した白毛馬・ソダシの二冠なるかが注目を集めた、2021年のオークス。 最大のライバルと目されていた桜花賞2着のサトノレイナスはダービーへの挑戦を表明し、残った桜花賞組と新興勢力が、ソダシにどこまで迫れるかが焦点となった。 圧倒的な…

控えなさい。 ~2021年 ヴィクトリアマイル 回顧

春のマイル女王決定戦、ヴィクトリアマイル。 昨年はアーモンドアイが、圧巻の走りでGⅠ6勝目をマークしたのは記憶に新しい。 心配された空模様も、なんとかレース時間まで降らずにいたようで、良馬場での開催となった。 ゲートが開き、リアアメリアが1馬身ほ…

その末脚は、ドイツの風とともに。 ~2021年 NHKマイルカップ 回顧

何度目かの感染症拡大による緊急事態宣言、無観客開催での2021年NHKマイルカップ。 NHK交響楽団のファンファーレが、無人の東京競馬場に鳴り響く。 このため息が出そうなくらい美しい響きを、現地で聴ける観客がいないのは寂しい限りだが、競馬開催が止まら…

【ご案内】京都新聞杯の想い出に寄せて、寄稿させていただきました。

今日はGⅡ京都新聞杯がありましたが、その思い出に寄せてウマフリ様に寄稿させていただきました。 時に1994年、「怪物」と呼ばれた全盛期のナリタブライアンを差し切って、あっと言わせたスターマン。 先日、スターマンが引退した後に所属した乗馬クラブに取…

仁川の盾は、名手に導かれて。 ~2021年 天皇賞・春 回顧

京都競馬場の改修工事により、27年ぶりに舞台を淀から仁川に移した2021年の天皇賞・春。 淀の坂越えを2回というタフなコースは、阪神外回りから内回りという特異なコースに変わっての決戦となった。 前回の仁川決戦だった1994年は、岡部幸雄騎手とビワハヤヒ…