大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。それでも、愛することを諦めきれないあなたへ。

エッセイ

竹やぶを通って、クールダウンを。

今週は、たくさんお馬さんの原稿を書きましたので、少しクールダウンを。いつものランニングコースを逸れて、近所の公園であまり通らない道を。

睦月、まだお正月仕様の熱田さんを歩きながら。

新年明けての、熱田神宮を訪れました。名物の「初えびす」も終わって、少し落ち着いているかな、と思いながら。しかしまだお正月仕様で、屋台などもまたたくさん出ていて、駐車場を探したりと、慌てたりしました。

お酒の力と、他人との距離を詰めた後の罪悪感について。

先日、友人とお話ししている中で、お酒を飲んだ翌日の罪悪感というお話になりました。私もひどく飲み過ぎた翌日は、ものすごい罪悪感に苛まれていたことを、懐かしく思い出しました。

はじまり、スタートの2022年。

2022年の今年は、はじまり、芽吹き、スタートといった風を受けて、昨年蒔いた種を、ゆっくりでいいので大切に育てていく時間にしていきたいと思います。あらためまして、本年もご指導、応援のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとう、2021年。

いろんなことがあった2021年でしたが、それを振り返りながら、どの一日も慈しみながら、手帳の移植作業を進めております。今年も最後までお読みくださり、ありがとうございました。また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

書評:根本裕幸さん著「今日こそ自分を甘やかす」に寄せて。

私がカウンセラーとして師事しております、根本裕幸師匠の新著「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房、以下「本書」と記す)の書評を。

告知を続けることの大切さについて。

自分が当たり前だと思っていることは、他人にとっては当たり前ではないように。すばらしいサービスも、それを告知して知っていただかなければ、存在しないものと同じになってしまいます。あらためて、告知を続けることの大切さを教えていただいた次第です。

可能性を制限しているのは自分だが、その鍵は出会いが握っている。

本当に出会うクライアント様みなさま、みなさまに、育てて頂いております。あらためまして、深く御礼申しあげます。

冬桜と天使のトランペット。冬に咲く淡い色もまた、美しく。

冬桜、そして天使のトランペット。冬に咲く淡い色もまた、美しいものです。

断酒日記【1133日目】 ~行く末知らずとも、確かに流れゆく

断酒して1133日が経過しました。おおよそ、3年と1カ月ちょっと。ここ数年、時間の流れが速いのか、遅いのかよく分からないことが多いのですが、3年と聞くと、なおさらよく分からなくなります。

ストレッチ日記 ~開脚の際、力を入れる方向について

力の入れ方ひとつで、まったく違った世界が見える。あらためて、人の身体のおもしろさに惹かれるとともに、それは人の身体に限った話ではないようにも感じました。

師走の熱田さんは、光の円環のなかに。

師走のはじめ、熱田神宮を訪れました。木々の向こうに見える陽の光は、円環を描いていました。その日を浴びながら、おおきく息を吸って、そして吐いて。心地よい、熱田さんの時間でした。

彩雲を見た日。

晩秋から、冬へ。 熱と音が消えるように、静かに息をひそめるように、そんな静けさを感じる季節でもあります。 そんな晩秋の今朝、見上げた空に、小さな彩雲を見かけました。

霜月の、桜咲く下で、祓詞を。

先月に引き続き、一宮市は尾張猿田彦神社を訪れました。 境内には、この季節にはめずらしい桜の花が咲いていました。

ストレッチ日記 ~当たり前の知識を、体感に落とし込むこと。

なんだかんだと言いながら続けている、ストレッチ。 一日の終わりに、深く呼吸をしながら思考を緩めることのできる、貴重な時間となっています。

真夜中の雨。

何かの音で、目が覚めた。虚ろな思考が、雨の音だと気づくのに、しばらく時間がかかった。 暗がりの中で、再び眠りに落ちようと試みたが、なかなか寝付くことはできなかった。身体は眠りを欲しているような気もしたが、思考は雨の音に興味を示してしまったよ…

断酒日記 【3年目】 ~石の上にも、何とやら。

「お酒をやめてみたら、どうなるだろう」 3年前の私にとって、バカげたその直感は、多くのものをもたらしてくれました。

金木犀に再会する、霜月の熱田さん。

霜月のはじめに、熱田神宮を訪れた。 駐車場に車を停めて降りると、ふわりとした芳香が鼻腔を突いた。 キンモクセイの香り。先月も、同じこの香りに迎えられた気がする。

与田監督、おつかれさまでした。そして、3年間ありがとうございました。

与田監督、おつかれさまでした。 そして、3年間ありがとうございました。

秋冷の風に吹かれて、いのちを想うこと。

いつか、季節がめぐり。 あの墓標の代わりに置いた石の周りに、花が咲き乱れるといいな、と思った。

秋冷の熱田さんで、深呼吸を。

ずいんぶんと朝晩冷えるようになり、長袖シャツに変える前に、熱田神宮を訪れました。 前回訪れた際は、金木犀の香りが出迎えてくれましたが、この日は気持ちのいい秋の空が迎えてくれました。

神無月の尾張猿田彦神社で、祓詞を。

久しぶりに愛知県一宮市の尾張猿田彦神社を再訪し、祓詞をあげてきました。

橙と、虫と、音色と。

橙と、虫と、音色と。 秋の空気を胸いっぱいに吸い込んで、その訪れを愛でました。

断酒日記【1074日目】 ~変化することへの罪悪感から、自分への愛を知る。

変化しようとすることも、変化しないように留めようとすることも。 どちらも、その水面をのぞいてみると、同じ自分への愛があふれているのかもしれません。

思い出に触れる、秋の日。

いろんな思い出に触れながら、秋の日を過ごしました。 こんな日を重ねていくうちに、人生の季節もまためぐっていくのでしょう。

ストレッチ日記 ~日々の小さな小さな変化に。

ただ、そうだったんだな、と思うだけです。 そこで感じることを否定せず、そのままにしておく。 ストレッチは、すぐれた自己対話、自分と向き合う時間のように感じます。

神無月の熱田さんは、金木犀の香りに。

10月の熱田神宮に参拝してきました。 金木犀の香りに身を浸しながら、秋の深まりを感じてきました。

ストレッチ日記 ~やわらかさは、小さな負荷と。

やわらかさを得るためには、負荷をかけないといけないというのが、人の身体の面白いところです。 やわらかさとは、しなやかさであり、強さであるのかもしれません。

長月の真清田さんは、小雨とともに。

今日は、一宮市を訪れる予定の日でしたので、真清田神社を訪れました。 どうも、ここのところ外出すると、曇りだったり雨が降ったりするようです。

断酒日記 【1043日目】 ~"Sober Curious"。自分をもっと愛するために。

Webの記事で「Sober Curious(ソーバーキュリアス)」という言葉を知りました。 Soberは「しらふ」、Curiousは「~したがる」という意味の語をつなげた造語のようで、「しらふでいたがる、尊重する」といったほどの意味になるでしょうか。