大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

師走の寒空を包む歓喜と、祝福と。 ~2022年 チャンピオンズカップ 観戦記

師走の空を包んだ、歓喜と祝福と。2022年チャンピオンズカップ、ジュンライトボルトが制す。

「判断」の心理の裏側には不安や怖れがあるが、それは実は自分自身の光を見ることの怖れ。

「判断」の心理が働くと、自分を窮屈にするばかりか、自分も相手も幸せになりません。その心理の裏側には不安と怖れがありますが、それは実は自分自身の光の部分を見ることへの怖れです。

自分を癒すことで、ずっとそこにあった愛に気づくことができるようになる。

童話「青い鳥」にあるように、たいせつなものは外にあるのではなく、そこにあることに気づくだけです。そして、自分を癒すことで、私たちはそこにあった愛に気づくことができるようになっていきます。

自分を癒し続けることで、私たちはたいせつな人に愛を与え続けることができる。

「癒し」とは、ものごとや世界の見方をポジティブに変えることを指します。自分を癒し続けることは、周りのたいせつな人に愛を与え続けることでもあります。

どんなときでも、できることがある。たとえば、だれかを「祝福」すること。

どんなに沈んでいても、自分がちっぽけだと感じたとしても。私たちには、できることがあります。それはたとえば、誰かを「祝福」することです。

「主導権争い」に気づいたときは、それを問題として捉えるよりも、「よくここまできたよね」と自分をねぎらう視点が大切。

「自立」していくと、どうしても自分のやり方や正しさで、周りと衝突することが増えます。「主導権争い」と呼ばれる心理ですが、それを問題として捉えるよりも、「よくここまできたよね」と自分自身をねぎらう視点をお伝えします。

「与える」ことの本質は自分自身が喜びの中にいることであり、それは自己否定のなかにあっても見いだせる希望である。

「与える」とは、自分自身が喜びの中にいることです。それは、どんな自己否定の泥沼のなかにあっても、「いまこの瞬間にできることは、何だろう?」と考えることで見いだせる希望でもあります。

「役割」を演じるのはしんどいものだけれども、「役割」を演じるに至ったのは大切な人への愛からではないでしょうか。

「役割」とは補償行為の一つであり、それゆえ演じるほどにしんどくなります。しかし、「役割」を演じるに至ったのは、大切な人への愛からではないかと思うのです。

いつか、必ず。その信念が、拓いた世界。 ~2022年 ジャパンカップ 回顧

いつか、必ず。その信念が、拓いた世界。2022年ジャパンカップ、ヴェラアズールが制す。

「期待」してしまうほどに与えて欲しかったものは、実は自分が与えることができるもの。

「期待」とは形を変えた要求であり、隠れた依存心の表れです。それゆえに満たされることはないのですが、そこまでして欲しかったものとは、実は自分が与えることができるもの、と見ることができます。

相手を「コントロール」しようとするほどに、自分自身もまた窮屈で不自由になる。

相手を「コントロール」しようとすると、相手も自分も窮屈で不自由になってしまいます。それは、自分が傷つきたくないという不安や怖れから生まれるのですが、信頼を送ることで緩めることができます。

攻撃をしてくる人の心理と、その人とつながりをつくるための「感情的理解」について。

他人を攻撃してくる人は、ある意味でとても傷ついた人です。自分の心身を安全を保ったうえで、その人とつながりをつくるための方法についてお伝えします。

【好評発売中】「競馬 伝説の名勝負 GⅠベストレース」!あなたにとっての一番の名勝負は何ですか?

大嵜直人が執筆に参加した書籍「競馬 伝説の名勝負 GⅠベストレース」(星海社新書)が、11月22日(火)発売となりました! あなたにとって一番の名勝負は何ですか? 競馬ファンなら誰もが一度は考えたことのある「歴代最高の名勝負は何か?」。 世代最強…

【ご感想】 ただそうなんだ。 とすんなり受け入れられる言葉で伝えて下さってすごく安心します。

カウンセリング・モニターのご感想をいただきました。「ただそうなんだ。とすんなり受け入れられる言葉で伝えて下さってすごく安心します」

【ご案内】 2022年12月度 個人カウンセリングを募集いたします。

12月度の個人カウンセリングを募集いたします。皆さまとお会いできますことを、心より楽しみにしております!

「本来の自分」とは何かを考える前に、いまの自分を受け入れることからはじめよう。

「本来の自分」とは何か?とは、誰もが一度は考えたことのあるテーマなのではないでしょうか。それを考えるヒントと、「本来の自分」に近づくごとに得られる恩恵について、お伝えします。

【本日発売】 大嵜直人が執筆に参加した「競馬 伝説の名勝負 GⅠベストレース」が発売となります!

先般ご案内いたしました、大嵜直人が執筆に参加した書籍「競馬 伝説の名勝負 GⅠベストレース」(星海社新書)が、11月22日(火)本日発売となりました! すでに、都内の大型書店では店頭に並んでいるようです! あなたにとって一番の名勝負は何ですか? …

【ご案内】 雨のマイルチャンピオンシップの記憶に寄せて、ウマフリ様に寄稿させて頂きました。

2009年のマイルチャンピオンシップは、雨の中、カンパニーがラストランを飾ったレースでした。そんな記憶に寄せて、ウマフリ様に寄稿させて頂きました。

心が痛いと感じるのは、心が広がろうとしているからであり、そこに得るものがあるという証。

心が「痛み」を感じるとき、それは心が広がろうとしているときです。またそれは、自分にとってそこから得られるものがある、という証でもあります。

【ご感想】 とってもとっても幸せな気分をいただきました。

カウンセリング・モニターのご感想をいただきました。「最後には『私の良いところを10分間言ってください』という無茶ぶりにまでお答えくださりありがとうございました。とってもとっても幸せな気分をいただきました」

初志貫徹、GⅠをも貫く。 ~2022年 マイルチャンピオンシップ 回顧

デビュー以来、揺らぐことのなかったマイル適性への信頼。初志貫徹、GⅠの厚い壁をも貫いた。2022年マイルチャンピオンシップ、セリフォスが制す。

「豊かさ」とは、ゼロサムゲームではなくて、感じれば感じるほどに増えていくもの。

「豊かさ」を限られたものととらえると、どうしても競走しようとする心理がはたらきます。けれども「豊かさ」とは、決して限られたものではなく、感じるほどに無限に増えていく性質を持つものです。

たとえ許せなかったとしても、あなたの愛の美しさに何の変わりもない。

自分が幸せでないとき、それは誰かに「復讐」している心理があります。それを癒すのが「許し」ですが、許せる/許せないよりも、そこにあった愛を見つめる視点をお伝えします。

自信のなさからくる「競争」の心理は、もっと自分を愛せる、もっとパートナーと関係性を深められるというサイン。

「競争」とはパートナーや周りの人と争ってしまう心理であり、それは自分に対しての自信のなさがもたらします。けれどもそれは、もっと自分を愛せる、もっとパートナーと関係性を深められるという証でもあります。

周りの人を信頼できなかったりするのは、自分に「自信」がないときであり、「自信」とは経験と自己承認の掛け算で育まれる。

周りの人を信頼できないときは、自分に「自信」がないときでもあります。そして、「自信」とは経験と自己承認の掛け算で育まれるものです。

どうあっても、私たちは心惹かれるもの、愛するものに、自分もなっていく。

私たちが何かに価値や魅力を感じるとき、自分のなかにもその価値や魅力があります。だから、どうしたって私たちは、自分が愛するものに、自分も近づき、やがてそうなっていくようです。

「心配」をしてしまう心理と、それを癒す「祝福」について。

誰かを「心配」してしまう心理の底には、「怖れ」が潜んでいます。それは信頼の欠如ともいえるのですが、それを癒してくれる「祝福」の力についてお伝えします。

「無邪気さ」とは、「罪悪感」を癒すことのできる最高の贈りもの。

「無邪気さ」とは、「罪悪感」を癒すことのできる偉大な力です。そんな「無邪気さ」の持つイメージと、無邪気でいるためのヒントについてお伝えします。

涙雨の馬場、名手が輝かせた天賦の才。 ~2022年 エリザベス女王杯 回顧

涙雨の馬場、名手が輝かせた天賦の才。2022年、エリザベス女王杯。ジェラルディーナが制す。

「罪悪感」とは幻想である、という視点。

「罪悪感」は、引きこもるか攻撃するか、という2つの反応を引き起こします。そこでつながるのではなく、「罪悪感」は幻想である、という視点をご紹介します。