大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

The Artist's Way

【ご報告】根本裕幸師匠のお弟子さん制度を卒業しました。

以前よりご報告させて頂いておりましたが、今年の2月から心理カウンセラー/講師/ベストセラー作家の根本裕幸氏のお弟子さん講座(カウンセラー養成講座)に通わせて頂いておりました。 半年間のカリキュラムを終え、去る8月15日の講座をもって卒業すること…

【ご案内】ハチドリチャンネルさま朗読企画#4 「『ノー』を言えないあなたへ」

ハチドリドロップス@モノと心の\ズボラ/片付けカウンセラー ふせけいこさんのstand.fmチャンネルに朗読用の文章をご提供しております。 第4回は、「『ノー』を言えないあなたへ」。

【ご案内】ハチドリチャンネルさま朗読企画#3 「本当は二度寝していたいあなたへ」

ハチドリドロップス@モノと心の\ズボラ/片付けカウンセラー ふせけいこさんのstand.fmチャンネルに朗読用の文章をご提供しております。 第3回は、「本当は二度寝していたいあなたへ」。

【ご案内】ハチドリチャンネルさま朗読企画#2 「ついつい笑顔でがんばってしまうあなたへ」

ハチドリドロップス@モノと心の\ズボラ/片付けカウンセラー ふせけいこさんのstand.fmチャンネルに朗読用の文章をご提供しております。 第2回は、「ついつい笑顔でがんばってしまうあなたへ」。

【ご案内】ハチドリチャンネルさま朗読企画#1 「これからお布団に入るあなたへ」

カウンセラー仲間であるハチドリドロップス@モノと心の\ズボラ/片付けカウンセラー ふせけいこさんのstand.fmのチャンネルに寄せて、朗読用の文章を書かせていただいております。 第一回目は、「これからお布団に入るあなたへ」。

「2021 優駿エッセイ賞」に落選しました。

今年の8月に「2021 優駿エッセイ賞」に応募しましたが、残念ながらタイトルの通り予選で「落選」となりました。

音声のみのカウンセリングを経験して ~制限という名の可能性。

私のカウンセリングメニューでは、「顔出し無し(音声のみ)も承ります」としているのですが、先日、初めて「音声のみ」でお話を伺う機会を頂きました。

たくさんの方の手を経て。

思い出深い書店に、私が執筆した書籍が並んでいるのを見て、感慨深くなります。 月並みですが、ほんとうに感謝しかありません。ありがとうございました。

「ただ、話しを聞く」ことにまつわる無力感と、私のカウンセリングのスタイルについて。

カウンセリング・モニターのご感想から、私のカウンセリングのスタイルについて考えてみました。 引き続き、ご指導のほどをよろしくお願いいたします。

無事に投函しました。

おかげさまで、無事に「2021 優駿エッセイ賞」への投函を終えました。 不格好でも、何でも、挑戦する姿を見せることができて、よかったと思います。 あらためまして、温かい応援をありがとうございました。

「2021 優駿エッセイ賞」に応募します。

「2021 優駿エッセイ賞」に応募します。 どうか、応援のほどをよろしくお願いいたします。

言葉に、選ばれる。

書くために言葉を選んでいるように見えて、実は言葉に選ばれているのは、この私。 そういう感覚になると、時に怖くなります。 私は、言葉に選ばれるのだろうか、と。

書かせてもらう。

日々書いていると、時に書かせてもらっている、と感じることがあります。 それは、誰かから依頼をいただいて書く、という直接的な意味だけではなく。 誰にも依頼されずに書いている、日々のブログでも、手紙でも。

愛を受け取らないと、他者目線には立てないみたいです。

他者目線に立つためには、愛を受け取ることが大切なようです。他者目線に立つことが難しく感じる方は、受け取ることを意識するといいかもしれません。

脱稿した朝に。

ここのところ、心騒がせていた原稿を、ようやく今朝納品した。 脱稿の解放感と、虚脱感と。何度味わっても、慣れないと思う。 満足感と同じくらいに、もう少し書けたのではないかという思いが去来する。 自己肯定感が高ければ、いまの自分をまるっと認めるこ…

怠惰とオーバーワークのはざまで。

時間がもっとあったらなぁ、といつも思う。 締め切りが延びたらなぁ、といつも思う。 もっと自分に技量があったらなぁ、といつも思う。 けれど、その願いが叶うことはないんだ、といつも諦める。 時間がたっぷりとあって、締め切りに追われることもなく、技…

ミッションステートメントを作成しました。

スティーブン・R・コヴィー氏はベストセラーとなった著書「7つの習慣」の中の、第2の習慣でミッションステートメントを作成することの大切さを述べています。 終わりを思い描くことから始める習慣を身につけるには、個人のミッション・ステートメントを書く…

仕事の疲れは、仕事で癒す。

もう20年くらいも前の話ではあるが。 当時学生でチェロを弾いていた私とその友人たちは、ヨーロッパの某オーケストラの演奏者の方々と、会食をする僥倖に恵まれたことがあった。 テレビやCDの中でしか見たことのない憧れのプレイヤーたち。 怖気づかなかった…

石の上にも、なんとやら。

はじめは、SNSで日々の日記のようなものを、ぽつりぽつりと書いていました。 コメントをいただいたり、リアクションをいただいたり、そんなことがうれしくて。 「ブログを書いてみてくださいよ」 そのうちに、そう勧めてくださる方がいらっしゃいました。 と…

書き手冥利と、書く怖さについて。

先日寄稿したウマフリさんへの記事に、ありがたい感想をTwitter上で見かけた。 泣いた。生きててくれてありがとう。現役最後のレース見に行けて本当に嬉しかった。君のファンで本当に良かった。 https://t.co/l1TEjSltv5 — でめきん@りお (@demekin00815) J…

ほんの小さなものを、そっと守り続けること。

それが絵画であれ、文学であれ、音楽であれ、あるいは舞台や漫画、映画であれ。 おおよそどんな方法であっても、表現をすることを生業とする者ができることがあると、信じている。 それは、「ほんの小さなもの」を、それがそこにあるよ、と指差すことである…

【ご案内】オンライン:6/21(日)22時~ 第三回「新月の夜のオンライン朗読会」

私が執筆させて頂きました作品を、朗読いただく機会をまた頂きました。 朗読いただく作品は、 カウンセラー/手紙屋の宮本朋世さんのご依頼で執筆させて頂いた「神降ろし」となり、宮本様ご本人が朗読されます。 6月21日(日曜日)、22時~オンラインに…

仕事の質と、その人の人格はリンクするという思い込み。

ある仕事の質は、その人の人格に比例するという観念を、私は持っていることに最近気づいた。 それは、仕事でも当てはまるし、言葉、作品…その人からアウトプットされるもの全般に対して、そう思っている。 「いい作品は、いい人がつくる」、と。 行き着く先…

カウンセラー・Abyさんのプロフィールを執筆させて頂きました。

ご縁がありまして、執筆依頼をいただきました。 今回は、人も動物も植物も幸せにするカウンセラー・Abyさんより、プロフィール文の執筆をご依頼いただきました。 lovelyaby.hatenablog.com Abyさんと私はご面識がありませんでしたが、私のこれまでの執筆記録…

【ご案内】 オンライン:5/23(土)22時~ 第二回「新月の夜のオンライン朗読会」

言葉というものは、不思議なもので。 千年の昔の歌人が詠んだとおり、人を慰める歌にもなる。 力をも入れずして天地を動かし、 目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、 男女の仲をも和らげ、 猛き武士の心をも慰むるは、歌なり。 古今和歌集「仮名序」 かと思え…

日本語の美しさの一つの要因は、語の順番である。

読んでいて美しい日本語とは何だろう、とよく考える。 一つには、それは使われる単語の順番ではないかと、最近つとに思う。 それは、単語の順番を入れ替えても意味が通じるという、日本語固有のものかもしれない。 = こうやって高尚な書き出しをしておいて…

【ご案内】オンライン:4/23(木)22時~「新月の夜のオンライン朗読会」

以前に私が執筆させて頂きました作品を、朗読いただく機会を頂きました。 朗読いただく作品は、 カウンセラー/手紙屋の宮本朋世さんのご依頼で執筆させて頂いた「神降ろし」となり、宮本様ご本人が朗読されます。 詳細、申し込み方法は下記リンクをご参照く…

歩くこと、書くこと、生きること。

文章が上手くなる、とは、どういうことだろう。 たとえば、「この横断歩道を歩いて渡ってください」という指示は、理解できる。 理解できるし、「歩く」ことができる人は、その指示を実行することができるだろう。 ところが、「この横断歩道を『上手く』歩い…

相手に喜んでもらうことを、ゴールにはできない。

先日、ハンドメイドのアクセサリーを製作・販売されている方とお話しする機会があった。 依頼されている小説で、私が悶々としていることをお話ししたのだが、いろんな角度からお話を聞かせて頂いた。 その中でも、「喜んでもらうことを、ゴールにはできない…

「同時代に響く音色」

根本理加さんのクリスタルボウル演奏CD「Crystal Bowl Resonance」に寄せて、理加さんのクリスタルボウルへの想いを執筆させて頂きました。 リンク先のPDFファイルをご覧ください。 nemotohiroyuki.jp 私は2017年の3月に、葉山の海岸で理加さんのクリス…