大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

大切な人を失ったあなたの心が、立ち直っていく4つのプロセス。

大切な人やものを失ったとき、心が立ち直っていく4つのプロセスについて、お伝えします。その詳細も大切ですが、何よりお伝えしたいのは、どれだけ時間がかかろうとも、心は必ず癒していくことができる、ということです。

小さな傷ついた自分にかける言葉は、あなたが誰かに与えられる才能を示している。

小さな傷ついた自分にかけたい言葉は、どんな言葉でしょうか。それは、その小さな自分を癒すのみならず、誰かに与えられるあなたの才能の一端を示してくれるものです。

誰にも頼れなかったあなたは、弱かったのか、それとも。

今日は、「誰かを頼る」ことについて、少し書いてみたいと思います。いつもとは違って、結論的なものがあるわけではなく、私自身もわからないところがあるので、書きながら考えを整理してみたいと思います。

傷ついた小さな自分に、どんな言葉をかけたいだろう?

傷ついた経験は、自己の分離を生みます。その傷ついた自分自身に、どんな言葉をかけたらいいか考えることで、その傷を癒していくことができます。

「傷つく」のは、あなたに愛があるから。

傷ついた経験から、私たちは仮面をつけて、本来の自分から離れて生きるようになります。しかし、「傷つく」というのは、そもそも自分のなかに愛があるからではないでしょうか。

変わらぬものなど何もないのなら、自分自身もまた、きっと変えていくことができる。

蒸し暑く、エアコンのお世話になる日が出てきました。少し歩いただけでも、じんわりと汗をかくような、そんな季候の日が増えてきました。

どんな自分も自分の一部だから、否定するのではなくて「ともに生きる」。

本来の自分と、仮面をつけた自分。そのいずれも、自分の一部です。だから、どちらかを否定するのでも、選ぶのでもなく、「ともに生きる」ことが大切なことです。