大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー見習い。

大寒なれど、走らずにいられない。

時に、大寒

 

一年で最も寒さが厳しくなる時分であり、

凍てついた地面には、蕗(ふき)の花が顔を出すころでもある。

 

冬の中の冬とも見ることができるし、

もうすぐ節分、立春を迎えると見ることもできる。

 

そんな時候らしく、朝から氷点下の気温になった。

季節のめぐりは、正確だ。

 

そんな大寒だからこそ、走りたくなる。

 

身を切る寒風、白く流れる吐息、凍える指先。

 

最も寒い季節のそんな感覚が、好きなのかもしれない。

 

いましかない、その感覚。

大寒なればこそ。

 

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大寒のそら。雲ひとつなく。

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