大嵜直人のブログ

たいせつな何かをなくした心に、ともしびを。

暑い夏が、やってきた。

午前中に降っていた雨が上がったので、少しだけランニングに出ました。

 

時おり日差しが見えるのですが、湿気が極度に高く、肌にぬるりとしたその湿気がまとわりつくような。

蒸し暑い、名古屋の夏がやってきたと感じます。

 

すぐに噴き出てくる汗を拭いながら、ゆっくりとゆっくりと走り出します。

大きく吸い込む息が、生暖かく感じます。

 

f:id:kappou_oosaki:20210704153811j:plain

 

目に入ってくる花も、その極彩色とその特徴的な形が、どこか南国の風を感じます。

季節の折々で、咲く花が変わること。不思議なのですが、その季節に合った花が咲くようです。

 

少し走ると、もう全身下着まで汗でびっしょりになります。

この全身の汗腺が開いているような感覚が、なんだかんだと言て私は好きなようです。 

 

f:id:kappou_oosaki:20210704152945j:plain

 

少しがんばった報酬を。

炭酸の刺激で喉を潤しながら、暑い夏が来たことを実感するのです。