大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

サラブレッド

【ご感想】クロノジェネシスの寄稿記事に、たくさんのご感想をいただきました。

ウマフリ様に寄稿したクロノジェネシスの記事に寄せて、Twitterでたくさんのご感想をいただきました。執筆をしていて、ご感想をいただくのは何よりも嬉しく、ありがたく感じます。

【ご案内】クロノジェネシスの引退に寄せた記事を、寄稿いたしました。

昨年末の有馬記念をラスト・ランに引退したクロノジェネシス。デビューから手綱を取っていた北村友一騎手とのコンビもまた、印象的でした。そんなクロノジェネシスと北村騎手に寄せて、競馬コラム&ニュースの「ウマフリ」様に記事を寄稿いたしました。

【ご案内】ワグネリアンの追悼記事を寄稿いたしました。

2018年のダービー馬・ワグネリアンの訃報がありました。ずっと何者にもなれなかった私に、情熱の頬を灯してくれた、あのダービー。どうしても恩返しがしたく、ウマフリ様に追悼記事を寄稿いたしました。

掉尾を飾る、若き才気。 ~2021年 ホープフルステークス 回顧

2021年の掉尾を飾った、ホープフルステークス。キラーアビリティと横山武史騎手、希望に満ちあふれた、その脚。若き才気に満ちあふれた光は、2022年へと。

受け継がれるバトン、刻まれる人生の季節。 ~2021年 有馬記念 回顧

いつか、2021年を思い出すとき。2021年の喜怒哀楽すべてとともに、エフフォーリアと横山武史騎手の走りを、そこに見た希望を、思い出すのだろうと思う。

不撓不屈の、絶対王者。 ~2021年 中山大障害 回顧

絶対王者は、自らの限界をも超えていった。人馬と、それに携わった陣営の不撓不屈の精神に、最大限の称賛を送りたい。2021年中山大障害、オジュウチョウサン、不屈の勝利。

【ご案内】オルフェーヴルの有馬記念の思い出に寄せて、寄稿させて頂きました。

2013年の有馬記念でラスト・ランを飾ったオルフェーヴルに寄せて、競馬コラム&ニュース「ウマフリ」様に寄稿させて頂きました。

22度目の正直、そして王手。 ~2021年 朝日杯フューチュリティステークス 回顧

2021年、朝日杯フューチュリティステークス。俊英・ドウデュースと不屈のレジェンド・武豊騎手のGⅠ勝利に、仁川のスタンドは温かな拍手に包まれた。やはり、役者が違う。挑戦を止めないレジェンドは、GⅠ完全制覇に王手をかけた。

海を渡った挑戦者たちの軌跡。 ~2021年 香港国際競走 回顧

12頭の優駿と、二人のジョッキーが日本から挑んだ、2021年香港国際競走。力を出し切った馬、そうでなかった馬、引退レースを飾った馬…結果は違って出るのは当然だが、昨今の世情のなか、果敢に海を渡った挑戦者たちに最大限の賛辞を送りたい。

名門の誇り、兄貴の意地。 ~2021年 阪神ジュベナイルフィリーズ 回顧

名門の誇りが詰まった少女、見事にエスコートした兄貴。2021年阪神ジュベナイルフィリーズ、サークルオブライフとミルコ・デムーロ騎手が差し切った。

ラスト・フライト、希望をたなびかせ。 ~2021年 ジャパンカップ 回顧

2021年ジャパンカップ、コントレイル。ラスト・フライトは、希望をたなびかせ。いつの日か。そう遠くない、その日。その走りを受け継ぐ仔が、ターフで躍動するのを心待ちにしたい。

【ご案内】大嵜直人が執筆に参加した書籍が本日発売、シリーズ完結となります!

「ウマフリ」さんと小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2005ー2009 ゼロ年代後半戦」が、星海社様より発売となりました。 前々回、前回に続いて、私も執筆に参加させていただきました!

次代を、生きる。 ~2021年 東京スポーツ杯2歳ステークス 観戦記

久しぶりの府中は、記憶の中と変わらない姿をしていた。 けれど、あるべきはずの熱気は、記憶の中のそれとは違っていた。

去りゆく者こそ、美しく。 ~2021年 マイルチャンピオンシップ 回顧

2021年マイルチャンピオンシップ、グランアレグリア。 無事に完走し、その比類なき末脚を披露してくれたことに、感謝したい。 去りゆく者こそ、美しく。

散る夢と、叶う夢と。 ~2021年 エリザベス女王杯 回顧

散る夢と、叶う夢と。 運命が仁川で交錯した。 アカイイト、2021年エリザベス女王杯を制す。

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した書籍が11月25日に発売、シリーズ完結となります!

「ウマフリ」さんと競馬ライターの小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2000ー2004 ゼロ年代後半戦」が、星海社様より11月25日(木)に発売となります。 私も執筆に参加させていただきました!

【ご案内】ブリーダーズカップ・デーの歴史的快挙に寄せて、寄稿させていただきました。

昨日は、日本調教馬が初めてブリーダーズカップを制した、歴史的な日となりました。 振り返れば、日本調教馬が初めてブリーダーズカップに挑戦したのは、四半世紀も前のことでした。そんな思い出に寄せて、ウマフリ様に寄稿させていただきました。

恐るべき3歳と、22歳。 ~2021年 天皇賞・秋 回顧

三強が力を尽くし、三強のまま決着した、2021年天皇賞・秋。 それを制したのは恐るべき3歳馬・エフフォーリアと、先週に引き続きあふれんばかりの才気を見せつける、22歳の横山武史騎手だった。

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が発売となりました。

競馬コラム&ニュース「ウマフリ」さんと競馬ライターの小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2000ー2004 ゼロ年代前半戦」が、星海社様より発売となりました!

若き天才の戴冠と、想起される23年前。 ~2021年菊花賞 回顧

若き天才の戴冠と、想起される23年前。世代最後の一冠は、名騎乗とともに。 23年前の記憶に、息吹を吹き込んでくれた2021年菊花賞。若き天才が、その才気を世に放った。

文春オンライン様、Yahooニュース様に取り上げて頂きました。

先月発売となりました、「競馬 伝説の名勝負 1995-1999 90年代後半戦」に執筆した私の原稿を、文春オンライン様、Yahooニュース様に取り上げていただきました。

【ご案内】大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が10月26日(火)に発売されます!

大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が、10月26日(火)に発売となります。今回、私が執筆させていただいたのは、2001年宝塚記念のメイショウドトウの記事となります!

白、青、そして赤色。 ~2021年秋華賞 回顧

アカイトリノムスメ。ハワイに生息する赤い鳥、「アカハワイミツスイ」を意味するアパパネの娘が、最後の一冠を制した。白、青、そして赤。彩り鮮やかに、2021年の3歳牝馬たちの走りは続いていく。

【ご案内】府中で輝きを放ったテレグノシスに寄せて、寄稿させていただきました。

毎日王冠、2004年のレースを制したテレグノシスに寄せて、ウマフリさんに寄稿させて頂きました。 お楽しみ頂ければ幸いです。

挑戦者へ、賛辞と感謝を。 ~2021年凱旋門賞 回顧

今年も、高くそびえるロンシャンの頂に挑戦した陣営と関係者の方々には、最大限の賛辞と感謝を送りたい。 ありがとうございました。

寺山先生、メジロボサツの血が、また爆ぜましたよ。 ~2021年スプリンターズステークス 回顧

人と馬の織り成す、血統、歴史、ものがたり。それを紡いで来られた、寺山修司先生のような先人たちにあたらめて感謝したい。 そんな畏敬の念を頂く、2021年のスプリンターズステークスだった。

遠くロンシャンの頂へ、祈りをこめて。

2021年の今年、記念となる第100回を迎えるフランス・凱旋門賞。 世界最高峰のレースの一つとして、芝の中長距離の強豪がロンシャン競馬場で一堂に会する。 今年もこの舞台に挑戦する日本の優駿の姿を見られることに、感謝したい。

プレゼント企画にご応募いただき、ありがとうございました!

先日ご案内いたしました、私が執筆に参加した「競馬 伝説の名勝負1995ー1999 90年代後半戦」プレゼント企画に、たくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました。

(受付終了)【プレゼント企画】「競馬 伝説の名勝負1995ー1999 90年代後半戦」発売記念!読者プレゼント10名様!

大嵜直人にとって初めて執筆に参加させていただいた書籍の出版を記念して、このブログの読者様10名様に本書をプレゼントいたします!

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した書籍が9月23日(木)に発売されます。

9月23日(木)に発売となる書籍「競馬 伝説の名勝負 1995ー1999 90年代後半戦」(星海社)に、私、大嵜直人も執筆させて頂きました!