大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

サラブレッド

【ご案内】ブリーダーズカップ・デーの歴史的快挙に寄せて、寄稿させていただきました。

昨日は、日本調教馬が初めてブリーダーズカップを制した、歴史的な日となりました。 振り返れば、日本調教馬が初めてブリーダーズカップに挑戦したのは、四半世紀も前のことでした。そんな思い出に寄せて、ウマフリ様に寄稿させていただきました。

恐るべき3歳と、22歳。 ~2021年 天皇賞・秋 回顧

三強が力を尽くし、三強のまま決着した、2021年天皇賞・秋。 それを制したのは恐るべき3歳馬・エフフォーリアと、先週に引き続きあふれんばかりの才気を見せつける、22歳の横山武史騎手だった。

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が発売となりました。

競馬コラム&ニュース「ウマフリ」さんと競馬ライターの小川隆行さんが編集された書籍「競馬 伝説の名勝負 2000ー2004 ゼロ年代前半戦」が、星海社様より発売となりました!

若き天才の戴冠と、想起される23年前。 ~2021年菊花賞 回顧

若き天才の戴冠と、想起される23年前。世代最後の一冠は、名騎乗とともに。 23年前の記憶に、息吹を吹き込んでくれた2021年菊花賞。若き天才が、その才気を世に放った。

文春オンライン様、Yahooニュース様に取り上げて頂きました。

先月発売となりました、「競馬 伝説の名勝負 1995-1999 90年代後半戦」に執筆した私の原稿を、文春オンライン様、Yahooニュース様に取り上げていただきました。

【ご案内】大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が10月26日(火)に発売されます!

大嵜直人が執筆に参加した2冊目の書籍が、10月26日(火)に発売となります。今回、私が執筆させていただいたのは、2001年宝塚記念のメイショウドトウの記事となります!

白、青、そして赤色。 ~2021年秋華賞 回顧

アカイトリノムスメ。ハワイに生息する赤い鳥、「アカハワイミツスイ」を意味するアパパネの娘が、最後の一冠を制した。白、青、そして赤。彩り鮮やかに、2021年の3歳牝馬たちの走りは続いていく。

【ご案内】府中で輝きを放ったテレグノシスに寄せて、寄稿させていただきました。

毎日王冠、2004年のレースを制したテレグノシスに寄せて、ウマフリさんに寄稿させて頂きました。 お楽しみ頂ければ幸いです。

挑戦者へ、賛辞と感謝を。 ~2021年凱旋門賞 回顧

今年も、高くそびえるロンシャンの頂に挑戦した陣営と関係者の方々には、最大限の賛辞と感謝を送りたい。 ありがとうございました。

寺山先生、メジロボサツの血が、また爆ぜましたよ。 ~2021年スプリンターズステークス 回顧

人と馬の織り成す、血統、歴史、ものがたり。それを紡いで来られた、寺山修司先生のような先人たちにあたらめて感謝したい。 そんな畏敬の念を頂く、2021年のスプリンターズステークスだった。

遠くロンシャンの頂へ、祈りをこめて。

2021年の今年、記念となる第100回を迎えるフランス・凱旋門賞。 世界最高峰のレースの一つとして、芝の中長距離の強豪がロンシャン競馬場で一堂に会する。 今年もこの舞台に挑戦する日本の優駿の姿を見られることに、感謝したい。

プレゼント企画にご応募いただき、ありがとうございました!

先日ご案内いたしました、私が執筆に参加した「競馬 伝説の名勝負1995ー1999 90年代後半戦」プレゼント企画に、たくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました。

(受付終了)【プレゼント企画】「競馬 伝説の名勝負1995ー1999 90年代後半戦」発売記念!読者プレゼント10名様!

大嵜直人にとって初めて執筆に参加させていただいた書籍の出版を記念して、このブログの読者様10名様に本書をプレゼントいたします!

【ご案内】 大嵜直人が執筆に参加した書籍が9月23日(木)に発売されます。

9月23日(木)に発売となる書籍「競馬 伝説の名勝負 1995ー1999 90年代後半戦」(星海社)に、私、大嵜直人も執筆させて頂きました!

【ご案内】晩夏の新潟に輝いたハープスターに寄せて、寄稿させて頂きました。

晩夏の新潟に輝いたハープスターに寄せて、競馬コラム&ニュース「ウマフリ」様に寄稿させて頂きました。 観る者をくぎ付けにする、天才少女のデビュー。 私の青春時代を彩った歌姫の思い出を重ねながら、綴ってみました。

【ご案内】ウマフリ様の新書が8月27日(金)に発売されます。

私が不定期で寄稿をさせていただいております、競馬コラム&ニュース「ウマフリ」様が書籍を発行されます。 小川隆之様との共著で、星海社新書で8月27日(金)発売となります。 お世話になっているウマフリ様の書籍、楽しみに発行を待ちたいと思います。

10月3日、創世記へ。 ~2021年 宝塚記念 回顧

2021年、宝塚記念。昨年に続いて連覇を決めたクロノジェネシス。強かったの一言。何はともあれ、どうか、無事に秋を迎えてほしい。

462日ぶりの勝利、故郷に捧ぐ。 ~2021年 安田記念 回顧

2021年、安田記念。輝きを放ったダノンキングリーと川田騎手。462日ぶり、故郷に捧ぐ勝利、おめでとうございます。

円熟と、経験と。 ~2021年 東京優駿(日本ダービー) 回顧

2021年、日本ダービー。シャフリヤールを見事に導いた、福永祐一騎手。経験とは、技術ではない。それは、蓄積された判断の重みであり、人生の厚みである。それは、ここぞという瞬間に、余裕をもたらす。

【ご案内】土砂降りのダービーの想い出に寄せて、寄稿させていただきました。

2009年のダービーは土砂降りの雨のあと、超不良馬場で開催されました。 そのダービーを現地観戦していた思い出に寄せて、ウマフリ様に寄稿させていただきました。

人の夢。 ~2021年 優駿牝馬(オークス) 回顧

2021年、オークスを制した、ユーバーレーベン。その血統の美しさよ。岡田総帥が残した夢、その尊さ、そして偉大さ。それを想わずには、いられなかった。

控えなさい。 ~2021年 ヴィクトリアマイル 回顧

2021年ヴィクトリアマイル、グランアレグリア。残り200mから見せた独走、 歴史的名馬たちを重ねたくなる脚だった。控えなさい。そんな言葉が聴こえてきそうな末脚。

その末脚は、ドイツの風とともに。 ~2021年 NHKマイルカップ 回顧

2021年NHKマイルカップ、シュネルマイスター。GⅠらしい厳しい流れのレースに、名手の競演、手に汗握る直線の攻防。無観客開催が惜しまれる熱戦だった。

【ご案内】京都新聞杯の想い出に寄せて、寄稿させていただきました。

今日はGⅡ京都新聞杯がありましたが、その思い出に寄せてウマフリ様に寄稿させていただきました。 時に1994年、「怪物」と呼ばれた全盛期のナリタブライアンを差し切って、あっと言わせたスターマン。先日、スターマンが引退した後に所属した乗馬クラブに取材…

仁川の盾は、名手に導かれて。 ~2021年 天皇賞・春 回顧

2021年、天皇賞・春。福永騎手の見事な騎乗と、それに応えたワールドプレミア。長距離戦の魅力を凝縮したような、素晴らしいレースだった。

明日へ架ける橋。 ~2021年 香港チャンピオンズデー 回顧

2021年、香港チャンピオンズデー。ラヴズオンリーユーがクイーンエリザベスⅡ世カップを制す。今日の失敗は、明日へ架ける橋。挑戦を続ける陣営に、最大限の賛辞を贈りたい。

馬上の風に吹かれて。

某サイトへの寄稿記事の取材を兼ねて、県内の乗馬クラブを訪れた。 せっかくなので体験乗馬を申し込み、人生初の乗馬体験をさせて頂いた。もしかしたら小さい頃に乗ったことがあったのかもしれないが、記憶にないので人生初と言うことにしておこう。

新緑のターフに刻む、昇り龍。 ~2021年 皐月賞 回顧

2021年皐月賞、エフフォーリアと横山武史騎手。若さと才能は、同義ではない。しかし、若き才能が華開くのを見るのは、大きな愉悦の一つである。新緑のターフに刻む昇り龍を見た。

王者の帰還。 ~2021年 中山グランドジャンプ 回顧

2021年、中山グランドジャンプ。メイショウダッサイが、前年暮れの大一番からの連勝で、名実ともに生涯の現役最強の座に就いた。

白き桜、奇跡の純白。 ~2021年 桜花賞 回顧

ソダシ、2021年桜花賞を制す。仁川の葉桜の下、勝者の白い馬体にかけられた、桜花賞のピンクのレイが、なんとも美しかった。