大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

「手放し」を進めるためには、悪者をつくらないこと。

「手放し」でも「許し」でも、誰か悪者をつくらないことが大切です。悪者をつくってしまうと、それを責めることで罪悪感を抱えやすくなります。

古い観念は悪者じゃなくて、自分の価値や才能を示すもの。

ものごとの見方やとらえ方がポジティブに変わることを、癒しと呼びます。しかし、この変わる前の古い見方は、決して悪者ではありませんし、否定するものでもないのです。

同じできごとを見たとしても、解釈は無限にある。

同じできごとを経験したとしても、その解釈は無限にあります。自分がどんな観念や前提で、解釈をしているのかは、よくよく考えてみる必要がありそうです。

観念のアップデートのためには、いままで取らなかった行動にヒントがある。

観念をアップデートしていくとき、行動がそれを定着させます。その行動とは、いままで自分が取らなかった行動に、ヒントがあるのです。

師走の熱田さんで、ゆく年に想いを寄せながら。

急に気温が下がり、最低気温が氷点下になり始めた、12月のはじめ。いよいよ、本格的な冬の訪れを感じさせます。そんな師走のはじめに、熱田さんを参拝することができました。

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)、塞ぐ心もそのままに。

七十二候では「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」。空が重たい雲に覆われて、いよいよ本格的な冬の到来を感じさせるころです。

【ご案内】サラブレッドと競馬の数多の知識を詰め込んだ『サラブレッド大辞典』が予約開始!

今日は久しぶりに書籍のお仕事のご案内です。私、大嵜が執筆や校閲で参加させていただきました書籍、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン、編著ウマフリ)が予約開始となりました!発売は2025年12月19日となります!

新しい観念は、小さな行動の積み重ねで定着していく。

新しい観念を選んでいくとき、自分にかける言葉を変えていくことが大切です。そして。その観念に基づく小さな行動を積み重ねていくと、いっそう定着が早くなります。

自分自身にかけている言葉が、観念をつくっている。

自分自身にかけている言葉が、観念をつくります。意識的に、自分を大切にする言葉をかける時間をつくることで、その観念を変えていくことができるのです。

新しい観念は、「選び直す」という意識が大切。

新しい観念に出会ったとき、それを「選び直す」という意識を持つことが大切です。自分が選ぶという意識を持つことは、私たちを自由にしてくれます。

新しい観念は、すぐには馴染まない。

新しい観念は、そんなにすぐには馴染まないものです。最初は、「そんな考え方もあるか」くらいで、ちょうどいいのです。

観念を手放していくこと、自分を許していくこと。

観念を手放していくことは、それを持った自分のプロセスを受け入れ、許していくことでもあります。そうするほかなかっただけで、そこにいいも悪いもない。そんな受け入れ方ができると、許しは少しずつ進んでいくものです。