大嵜直人のブログ

文筆家・心理カウンセラー。死別や失恋、挫折といった喪失感から、つながりと安心感を取り戻すお手伝いをしております。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2025年も、ありがとうございました。

おかげさまでまたこの2025年も、ここで書き続けることができました。ここにお越しいただく、皆さまのおかげです。ありがとうございます。

ヒロセさんの思い出と、父親の役割について。

年末は見ている人も少なくなるので、少し私的なことを書いてみようと思う。父親とその役割について、ということを、ぼんやり考えている。

来年を想いながら手帳を準備する、年の瀬。

私的な年の瀬の恒例行事として、来年の手帳の準備をする、というものがあります。手帳自体はずいぶん前に買っていたのですが、この年の瀬の空気の中で書くのが、好きなんですよね。

冬至を過ぎても、日の出はまだまだ遅く。

時候は冬至のなかごろ。七十二侯では、「麋角解(さわしかつのおつる)」になります。ヘラジカの角が生え変わる頃とされ、春にまた新しい角が生えてくるそうです。

解決できるのはパートナーの問題ではなく、自分の問題だけ。

パートナーシップにおいて、相手の問題に手を出したくなるものです。けれども、解決できるのは自分の問題だけです。

相手の問題は相手にしか解決できないから、信頼して見守ることが大切。

パートナーの問題は、パートナーにしか解決できません。どうしても手を出したくなるものですが、信頼して見守ることが大切なのです。

【受付終了】2026年1月度個人カウンセリングを募集いたします!

文筆家・心理カウンセラーの大嵜直人のブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。2026年1月度の個人カウンセリングを募集いたします。お申し込みのほどを、心よりお待ちいたしております。

パートナーシップの大原則、「まず、自分」。

共感性が高かったり、周りに気を遣える人ほど、パートナーを優先してしまうものです。けれども、パートナーシップの大原則は、まず自分、です。

パートナーシップの関係性が逆転したときに感じる嫌悪感の正体。

パートナーとの自立と依存の関係性が逆転するタイミングは、別れの危機が訪れやすいものです。そこで感じる嫌悪感は、自分自身への嫌悪だったりします。

冬至、日が昇るという奇跡を味わいながら。

今日は「冬至」です。柚子湯に入ったり、かぼちゃを食べるとよいとされる時候ですよね。一年の中で、夜の長さが最も長く、また昼の時間が最も短くなるころ。

パートナーシップの関係性が逆転するタイミングは、危機でもあり、チャンスでもある。

パートナーとの関係性が逆転するタイミングは、別れの危機が訪れやすいものです。しかし、それはパートナーシップにとっての危機であると同時に、チャンスでもあります。

冬至前の日の出は、格別な美しさ。

冬至の前というのは、一年の中で夜の長さが長い時期です。夕暮れも早く、車の運転などは気を付けないといけない時期ですが、この時期の日の出が、ほんとうに美しいんですよね。

【本日発売!】サラブレッドに関する知識が網羅された『サラブレッド大辞典』が発売です!

私、大嵜が制作に参加させていただきました書籍、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン、編著ウマフリ)が本日から発売となりました!地域によって異なりますが、本日以降に書店の店頭に並び始めますので、ぜひお手に取ってみてください!

パートナーとの関係性が逆転するときは、別れの危機になりやすい。

パートナーとの自立と依存の関係が逆転するときは、お互いにとってデリケートな時期になります。そうしたことが起こるプロセスについて、お伝えします。

関係性が近くなるほどに、正しさを争ってしまうもの。

関係性が近くなるほどに、お互いの「正しさ」で争ってしまうものです。そこで、自分から負けを認めることができると、よりよい関係性を築いていくことができます。

「正しさ」を主張したくなるときは、自分の弱さを隠したいとき。

「正しさ」を主張したくなるとき、私たちは何かを隠そうとしているときです。それは、自分の弱さだったり、痛みだったり、過去の傷だったりするものです。

相手を悪者にして責めることで、得られるものと失うもの。

相手を悪者にすれば、自分は正しいポジションにいられます。けれども、それによって失うものもまた、大きいものです。

強さとしなやかさは、両輪のように。

今年のあと半月になりました。残り少なくなった手帳を開くと、今年もいろいろあったなと感じ入ります。いろいろと思い返していますが、今年定着したよい習慣の一つが、スポーツジムに通って身体を動かすことでした。

熊蟄穴(くまあなにこもる)、見えない変化に心を寄せることについて。

早いもので、もう12月も半ばになりました。師走も半分近くを過ぎ、もう今年もあと半月ほど。そう書くと、なんだか早いなぁ…という気になるのが、この時期あるあるですね笑

「手放し」を進めるためには、悪者をつくらないこと。

「手放し」でも「許し」でも、誰か悪者をつくらないことが大切です。悪者をつくってしまうと、それを責めることで罪悪感を抱えやすくなります。

古い観念は悪者じゃなくて、自分の価値や才能を示すもの。

ものごとの見方やとらえ方がポジティブに変わることを、癒しと呼びます。しかし、この変わる前の古い見方は、決して悪者ではありませんし、否定するものでもないのです。

同じできごとを見たとしても、解釈は無限にある。

同じできごとを経験したとしても、その解釈は無限にあります。自分がどんな観念や前提で、解釈をしているのかは、よくよく考えてみる必要がありそうです。

観念のアップデートのためには、いままで取らなかった行動にヒントがある。

観念をアップデートしていくとき、行動がそれを定着させます。その行動とは、いままで自分が取らなかった行動に、ヒントがあるのです。

師走の熱田さんで、ゆく年に想いを寄せながら。

急に気温が下がり、最低気温が氷点下になり始めた、12月のはじめ。いよいよ、本格的な冬の訪れを感じさせます。そんな師走のはじめに、熱田さんを参拝することができました。

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)、塞ぐ心もそのままに。

七十二候では「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」。空が重たい雲に覆われて、いよいよ本格的な冬の到来を感じさせるころです。

【ご案内】サラブレッドと競馬の数多の知識を詰め込んだ『サラブレッド大辞典』が予約開始!

今日は久しぶりに書籍のお仕事のご案内です。私、大嵜が執筆や校閲で参加させていただきました書籍、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン、編著ウマフリ)が予約開始となりました!発売は2025年12月19日となります!

新しい観念は、小さな行動の積み重ねで定着していく。

新しい観念を選んでいくとき、自分にかける言葉を変えていくことが大切です。そして。その観念に基づく小さな行動を積み重ねていくと、いっそう定着が早くなります。

自分自身にかけている言葉が、観念をつくっている。

自分自身にかけている言葉が、観念をつくります。意識的に、自分を大切にする言葉をかける時間をつくることで、その観念を変えていくことができるのです。

新しい観念は、「選び直す」という意識が大切。

新しい観念に出会ったとき、それを「選び直す」という意識を持つことが大切です。自分が選ぶという意識を持つことは、私たちを自由にしてくれます。

新しい観念は、すぐには馴染まない。

新しい観念は、そんなにすぐには馴染まないものです。最初は、「そんな考え方もあるか」くらいで、ちょうどいいのです。